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2014年8月 5日 (火)

合格です

前述通り今日は休み。

午前中に選択と掃除を済ませ、午後から風呂。
汗が引いた夕方あたりに家を出て札幌へ。

昼間、子供だらけのところへ出かけるのは苦手だ(苦笑)

17:30過ぎに早めの晩飯をいただく。

Img_20140805_175300

なんか無性にハンバーグが食べたかったのです。
ただ、こういう鉄板系は大の苦手でして。

はい、猫舌です(笑)
食後は買っておいたチケットで入場。

以下、毎度おなじみネタバレ映画レビュー

やっとGODZILLAを観に行きました、念願。

前回のハリウッドゴジラはそりゃもう酷い出来でしたが、リメイクには定評のあるLegendary Picturesが今回は制作だし予告編もまずまずの出来。
期待して観ましたが、合格です。

舞台はフィリピンからスタート、掘削現場で見つかった謎の卵。
一つは孵化前、もう一つは孵化後に逃げたと思われる巨大生物。

舞台は日本に移って富士山近くの原子力発電所。
突如大きな振動によって原子炉がメルトダウン。

主人公は原子炉事故で母を失った息子、15年後に海軍で働いている。
父は自己の真相を突き止めるべく「立入禁止区域」となった日本に。
そこで「隠蔽された真相」の巨大生物に遭遇。
逃げだした巨大生物によって父も死去。
これがゴジラかと思いきや、今回の敵であるMUTO。
しかし、MUTOを追ってゴジラ登場。
ここは引き分け。

どうやらMUTOは雄雌一体ずつ存在しており雌はアメリカの核廃棄処分場で破棄されていたが孵化。
エサは放射能なんだそうで、日本人の私としては「そりゃゴジラのエサじゃないのか」と思うが……まあ、いいとしましょう。
日本から雌を求めてアメリカに向けて飛翔する雄。
サンフランシスコに上陸したMUTOを追ってゴジラもサンフランシスコへ。
2体のMUTOと闘うゴジラはやや劣性でしたが、主人公がMUTOの卵を燃やしたことで雌が卵の元へ行った間に雄を尻尾一撃で撃破。
でも力尽きてゴジラもダウン。

雌は米軍がMUTOをおびき出すために用意した核弾頭を追って海へ。
主人公が操縦する船に追いつき、主人公は死を覚悟する。
しかし、立ち直ったゴジラが「むんず」と捕まえるとMUTOの口をこじ開けて体内に火炎放射。
ゴジラが火を吐くときは背びれが光るのが定番ですが、それはちょっと地味(笑)

MUTOを完全撃破して、ゴジラも完全に力尽きてダウン。

死んだかな?と思ったが一日寝て、起きて海へゴジラが帰ってTHE END。

日本のゴジラはビキニ環礁の核実験によって恐竜が変化した怪獣という設定だが、今回のゴジラは古代の生物であるという設定。
「ビキニ環礁の核実験」は、実はゴジラ攻撃の手段であるという設定でした。

前回の「Tレックスのばったもん」とは違い、映像も迫力満点で納得いく出来でした。

さて、すでに次回作が決まっているそうで。
どうやら次はモスラ、ラドン、キングギドラが出るらしい。
充分期待できそうです。

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コメント

鈴木プロデューサーが「ジブリ解体」を示唆したとか。
今回の「マーニー」にかかっているのですかね。

いつもとは違う気配です。
娯楽性を少なくして、脱ファンタジーで、「脱・宮崎」を目指した、ジブリの「賭け」みたいなものを感じます。

今回のジブリは「見」かと思っていたのですが、ちょっと面白いかもしれないですね。

豪雨の件、お気遣いありがとうございました。
「ゴジラ」と「マーニー」と、どちらを見ようか迷って、「マーニー」見ました。
感想は後程…。

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