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2014年3月 5日 (水)

冬ぶり返しなば、春近からじ

外、大雪。
せっかく溶けた雪が多少元に戻るなあ。

今日は休み。
の、割に珍しくアクティブだった。

昨夜は久々のBar Hatta。
月曜日だけあって客は俺一人。
「あれ、久しぶり。」
「……明けましておめでとうございます。」
今年初めてだった(笑)

と、思ったら高校時代の戦友(?)が後から来訪。
馬鹿話に花が咲く(笑)

Whisky

酒が進んで1本入れちまった。
久々に呑む『ちゃんとした』ウィスキーの味は格別だ。

明けて本日はのんびり起床。
即洗濯機を回して掃除して、銀行で金を下して両親がいる介護施設へ。
Ramen
昼食はラーメン、最近お気に入りの「西や」のこってり醤油。
刻みニンニクがトッピングになっていて

両親が使う小遣いを届けて両親と……特に話はない。
父の精神崩壊が始まってきたらしく、被害妄想が半端じゃない。
おまけに彼の中で自分は失業者らしい。
回数が多すぎて「いつの」かは分からないのだが(苦笑)
どうやら両親ともにアルツハイマーの進行が始まっているようだ。
施設の人とちょっと話をして、そのあとTSUTAYA経由でショッピングモールへ。
Cake

ちょっと疲れてコーヒーブレイク。

用事を全て済ませて帰宅、銭湯。
その後の「風呂上がりの一杯」を継続中。
明日、仕事なのに大丈夫かね(笑)

以下、ネタバレDVDレビュー。

ウルヴァリン-SAMURAI-
X-MENシリーズは基本全て映画館で観ているが唯一見逃した。
そもそもウルヴァリンが日本にいるわけないのだが、どうやら原作(アメコミ)に本当に描かれてるんですってね。
そんなハリウッドが作る日本映画にひとこと言いたい。

中国人を使うな!
日本人とは似てねえよ!

アジア人じゃないと分からないんだろうね。
ところどころ日本とは違和感を感じるシーン(矢志田家のレイアウトとか)もあったが、ストーリーそのものはまあまあ楽しめた。

高田馬場から上野への移動が半端なく早かったりというような生活経験がないと分からないようなツッコミどころもあったが、今の日本でロケしているだけあって現代日本は普通に描かれていました。

あと「浪人」というニュアンスはうまく伝わってたなと。
ただニンジャ好きだなあ、ハリウッド。
GIジョーにも出てたけど(イ・ビョンホンだったけど)、日本人をアクション映画に登場させるには格好の存在なんだろうね。

で、やはりヒュー・ジャックマン。
格好いいですねえ、筋肉質の体もウルヴァリン向きだしそれでいて男前。
憧れますねえ。
インタビューなんかでは常ににこにこしている彼が笑わないウルヴァリンを演じると眉間に皺だらけ(笑)

不死のウルヴァリンが第二次戦争下の長崎(原爆投下)で助けた日本人にその能力を狙われるというストーリー、X-MENに必要なミュータントの出演は極力抑えて人間ドラマ風に仕上げているのはシリーズとしては異質。
もちろんアクションはそれなりにあるが忍者とか日本刀メインのアクションはタイトルそのもの。
その辺が従来のMARVEL作品とは異なるのですが、まあまあ楽しめましたね。
黒幕が前半で死んだはずの矢志田氏だったりするどんでん返しもありで。
そして最後にいきなりお出ましのプロフェッサーXとマグニートーのコラボ。

次を観ろってことね、フルキャストなら観ないわけにはいきません。

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