« チョイ残し続き | トップページ | なぜ零戦 »

2014年1月29日 (水)

今季初

土、日、月、火と働いて、最終日の昨日は仕事終わりに研修。
家に着いたらもう23:00です、ヘットヘト。

で、今日は休みなのでゆっくり起きる。
最高ですね、目覚まし使わないで起きるの。
起きて洗濯して、外出。

20140129_113526

お昼はラーメン、久々に白樺山荘(札幌らーめん共和国)行ったんですが、ちょっと味が薄くなったようで軽く残念。
映画のチケットを2枚買って、そのあと川崎記念の馬券購入。

てなわけで映画を2本観て、帰宅。
雪かきして晩飯食って今に至る。

いい休みでした。
馬券が黒字だともっと良かったんですけど(笑)

ちょっと遅くなりましたが、追悼永井一郎さん。

合掌

まずは馬券回顧
■川崎11R 川崎記念(JpnⅠ)
◎ホッコータルマエは仕方ないとして、交流GⅠによくある「ヒモ探しレース」です。
ムスカテールの取捨選択がポイントでしたが、軽視して失敗でした。
○をトウショウフリークにして、大逃げになった時はシメシメでしたが……早めにタルマエに詰められちゃいましたね。
結果ムスカテールとホッコータルマエの叩き合いになっちゃって。
軽視、大失敗でした。
ま、押さえていたので軽症で済みました。
今や交流GⅠは固いレースが多いので、『1点100円馬券師』には向きません(笑)

さて、映画回顧
◆TRICK劇場版
14年間続いたシリーズ最終版です、何気なく観たドラマが面白くてすっかりメジャーになっちゃって。
堤幸彦監督をメジャーにした1作でしたね。
舞台が『南国スガイン共和国』で国王の絵がどう見ても菅井きん。
都市の名前が「クルリンパ」(終盤にダチョウさん出演)。
現地で捕まった矢部謙三を山田が隠した時に現地民が「逃げた、スペックホルダーか」って言う。
医師役で出演した北村一輝が明らかにスペックの役と同じ動きをちょっとだけ。
以上、今回のおもろい小ネタ(笑)、堤幸彦ネタも満載。
集約されるはラスト30分、撃たれた呪術師(水島希子)の想いをついで村を仕切る山田は村の危機を救うため地下に溜まるガスを爆破する、上田は助けに行きたいが落盤で道をふさがれる。爆破に巻き込まれて山田の生死は不明に。
1年後、上田はなんかの授賞式でインチキ超能力者を挑発する。
数名のインチキをあしらってタイムアップ寸前に「貞子」風に現れる山田。
見せるは第1話のシーン(コインのマジック)、第1話見てた人泣いたろうね。
タイトルロールが鬼塚ちひろの「月光」ってとこが絶品(取り直ししたらしいですね)。
まるで「終わるの?」って感じでしたけどね。

◆永遠の0
泣くのが怖くて少し躊躇したんですけどね、それほど泣けませんでしたよ。
心のハードルを上げすぎたのかもしれません(笑)
ただ、俳優陣の演技には心打たれた。橋爪功さん凄かった。
そして、俳優としての岡田君はいいねえ。
夏八木勲さん、遺作だったんだなあ。
集約されるポイントは「宮部久蔵はなぜ特攻に志願したのか」なんですが、原作を読んでない私は映画で判断する限り「自分で考えなさいよ、ヒントはあげるから」なんですね。
命を大事にするって思想がおかしいって風潮自体がおかしいですね、戦争は何もかもおかしくしたんだなあ。
改めて「戦争の愚かさ」は実感しました。
ただ、本当に「宮部久蔵はなぜ特攻に志願したのか」は、観た人の判断だなあ。
病んだのかなあ。
「代わりを見つけたからもう自分は死んでもいい」はおかしいでしょ。
命ってなんだよって思わされる映画でしたね。
ラストシーンはちょっと陳腐な気がした。
演技陣の凄さばかりが際立っていた映画だったと思う。
あ、サザンの主題歌は絶品でしたよ。

|

« チョイ残し続き | トップページ | なぜ零戦 »

ニュース」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今季初:

« チョイ残し続き | トップページ | なぜ零戦 »