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2013年12月25日 (水)

旅打ちの記2013年冬 二日目:1/116596

4連休を終えて久々に出社したんですけどね。
蛇口壊れてたんじゃないかってくらいの鼻水。
休み明けに体調壊しちゃいけませんね。

では二日目の記録

前日同様5:30に起きて6:00にチェックアウト。
神田駅のコインロッカーにカバン(しつこいようだがイトーヨーカドーで買ったお求めやすいお値段のやつ)を預けて馬場入り。
神田から東京駅に移動して始発の武蔵野線に乗車。
1点ぬかったのは、京葉線と同じホームだったこと。
ホームまで軽く500mは歩かないといけない、もはやあれは東京駅じゃないね。
それでも初日の『鬼のような乗り換え』よりはマシですかね(笑)

で、中山競馬場に到着したのが7:00頃。
2013nakayama3

敢えてデカく表示してみた進撃の有馬記念がお出迎え。
で、晴れ男の面目躍如。

2013nakayama2

2013nakayama1

見ての通りばかっ晴れなわけですよ。

Nakayama1

ところが風が強い、寒いったらありゃしない。
思い返せば7年前、ディープインパクトの引退レースだった有馬記念の時は中山で徹夜したんだっけ。
あれは、もうできないなあ。

で、寒風吹きすさぶパドックでひたすら待つ。
7RにはPOGで持ってるベルキャニオンが登場。
Bell2

顔を見ても分かるようにまだまだ子供でしたね、2着。
ルメールにしてやられましたが、ダービーまでに成長の余地ありとみました。

そして、体の芯まで冷え切った15:00ちょっと前に有馬記念の出走馬が登場します。
寒極まっていた私は撮影中膝がガクガク震えて止まらない。

Admire1

アドマイヤラクティもカメラ目線

Glory1

トゥザグローリーもカメラ目線

Lulu1

ルルーシュもカメラ目線

いただきました(笑)

ただ今回のお目当てはなんつってもオルフェーヴル。
Olfe1

春の仁川でフラれてますから思い入れもひとしおですよ。
なんか思ったよりおとなしい馬なんだなといった初対面。
このあと本馬場入場のアナウンスで『最強のやんちゃ坊主』と紹介されてましたが(笑)
余談ですがウインバリアシオンは『オルフェーヴルに倍返しだ!』って紹介されてました。
結果はご存じの通り8倍(馬身)返しされちゃいましたけど(笑)

Olfe8

それでも池添騎手が乗るとグッと気合が乗ります。

そしてこの20分くらい後、圧巻の4角先頭ブッチギリ。
世界のオルフェーヴル、他馬とあれだけの差があったとはね。

Gold2

ゴールドシップは4角でオルフェーヴルに置いてけぼりくらっちゃいましたね、まるで凱旋門賞のトレヴとオルフェの関係にさも似たり。

撮影を終えてなんとか本馬場に潜り込んだところで入場者数が発表される、116,596名(15:00現在)ですって。
レースはほとんどターフビジョンでしか見られませんでしたが、生で観た限りオルフェーヴルが通り過ぎた後しばらく他の馬が来ませんでしたとさ。

さて、肝心の馬券は……
2013shoko

馬連馬単3連複3連単全部当たりっ!
↑これをやるのが夢でした
でもほかのレースが全部外れて赤字(笑)
ほい、わろとけわろとけ。
やっぱ前日の凶が響いてるんですかね。
それにしても池添騎手のインタビューの長かったこと、JRA理事長の所信表明演説かと思った(笑)

終わったとは屋内で暖を取ってオルフェの引退式を待つ。
極寒の芝コースで引退式を見てましたが、最後は寒さに負けて帰路へ。
ただこれはこれで地獄で、あまりの入場者数の多さに船橋法典駅がパンクしていたらしく一つ先の西船橋に歩いて帰るハメに。
30分弱歩いて西船橋に着いて、JR乗りついで神田にカバン取りに行って水道橋に移動してチェックイン。
もうヘトヘトで近所のファミレスで晩飯。
生ビール一杯で結構酔ったので、帰りにコンビニでハイボール一本だけ買って部屋に戻り、呑んだらバタンキューの就寝。

翌日に続く

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