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2013年4月 2日 (火)

弐号機

穏やかな午後であります、本日は休み。
昨日は月曜でいつも通りのドタバタ仕事、翌日の今日が休みなのは実に有難い。

なのに事件が発生。
ついにPS3がお亡くなりになってしまったようだ。
2006年の冬に買ったので6年半か、頑張った方でしょう。
2号機を買いに行かねばなるまい、平日の休日に引きこもるための重要アイテムだ。

馬券当てたら買え……ないか、1点100円馬券師ではね(笑)
馬券は馬券、生活は生活。
馬券生活者になどなれません。
そういえば、馬券で億単位の金を儲けた人が追徴課税されて裁判になってますね。
自分も馬券を買う人間として、少なからず気にはなる。
当然納税するほど儲けていないのだが(笑)

あれはさあ、外れたレースの分も投資額にカウントしないと不公平だと思うんだよなあ。
あの人ネットで買ってるんだから投資額も配当も全部クリアなわけでしょう。
ほんと、そうでもなきゃやってられないよなあ。

でもサラリーマンが3年で30億近く馬券を買える裏には何があるんでしょうね。
それはそれで気になるのです(超下世話)。

さて、桜花賞ですもの馬券を買いますよ。

2歳女王ローブティサージュが年明け緒戦を負けたことで、かなり混沌として参りました。
チューリップ賞はクロフネサプライズ(武豊)
フィリーズレビューはメイショウマンボ(本番は武幸四郎)
武兄弟の取捨選択がポイントになりますね。

クロフネサプライズは買いにくいなあ、どうしてもペースに左右されそう。
クロフネの子供はGⅠでイマイチな仔が多いですし。
前走の鮮烈な勝ちっぷりを考えてもメイショウマンボから買いたいと思ってます。

後の有力どころではクラウンロゼ(三浦)、血統の渋さがなんとも良い。
父はロサード、母の父はヒシアケボノだもの。
応援はしますよ、馬券は別としても。

最大の惑星はやはりトーセンソレイユですかね、兄は言わずと知れた無敗の三冠馬。
小さいのが気がかり、内を引いて揉まれるのはいやでしょうね。
ただ、1/2馬身ながらウインプリメーラ(その後チューリップ賞でも2着)を差し切った切れ味はなかなか。

現時点ではなかなか絞りきれません、週末までのんびり考えましょう。

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