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2013年3月14日 (木)

365歩のキョウエイマーチ

暖かくなったのもつかの間、あっという間に冬。
一日一歩、三日で散歩、三歩下がって師の影踏まず。

なんのこっちゃ (-_-X)

そんな今日は久々に「死ぬほど忙しい」一日。
19:00までの勤務だが、17:00の時点でほぼ「あしたのジョー」最終回みたいな気分だった。
なにより、仕事中に初めて目眩がした。

帰宅して、もうゲッソリである。
それもこれも日曜競馬のため、忍の一字でございますね。

さて、今年のダービーは「第80回」なんですね。

「世界のホースマンに第60回日本ダービーを勝った柴田政人だと言いたい。」

あの名言からはや20年も経ったのだなあ、早いものです。
こちとら、すっかり老けてポンコツ親父になってしまいました(笑)

まあ、それはどうでも良くて。
今年のダービーデイはダービー馬の冠レースになるそうで、どの馬の名前をつけるかアンケートをやってます。
賞品のなかに「英国ダービー観戦」なるものがあったので、勇んで応募してしまいました。

意外と悩みますね。

◆1932~1950s (京都第11レース)
ここは当然聞いた事しかない馬ばっかりなんで思い入れは無い。
それで選んだのは「クリフジ」。
ダービーとオークスを連勝した後に菊花賞勝つって今では考えられないローテーション。
ヒシアマゾン、エアグルーヴ、ウオッカ等「女傑」と呼ばれた馬は数多くいましたが、まさにパイオニアですね。

◆1960s (東京第6レース)
ここはもうシンザン先生で。
戦後初の三冠馬だったり「シンザンを超えろ」が日本の馬産の合言葉になったりで、競馬を一気にメジャーに押し上げた功労馬。
35歳で日本サラブレッド界の長寿記録を打ち立てたあたりも流石の一語。

◆1970s  (東京第7レース)
ここも良くわからないのですが、ヒカルイマイで。
勝利騎手インタビューで「ダービーの乗り心地はいかがでしたか。」と聞かれた田島良保騎手が「俺はダービーに乗ったんじゃない、ヒカルイマイに乗ったんだ。」って言ったとか、そもそも馬鹿みたいに安く取引されたとか逸話が満載の馬でした。

◆1980s (東京第8レース)
シンボリルドルフでいいでしょ。
史上初の「無敗の三冠馬」だったり、岡部幸雄騎手に競馬を教えたり、強過ぎて前年の三冠馬ミスターシービーより人気なかったり(泣)、孝行息子を1頭だけ排出したり。
生きてるうちに一度でいいから会いたかったなあ。

◆1990s (京都第9レース)
8Rと9Rは親子で並べたいじゃない、トウカイテイオーですよ。
競馬を本格的に始めた平成4年のJCは、今でもMy Best Raceです。
お見舞いに二風谷にお見舞いに行ったりしたのも良い思い出です。
後を継ぐはずだった唯一のGⅠ勝った産駒がせん馬だったのは残念としか言いようがない。
なんか、テイオーに会いたくなりました。

◆2000s (京都第10レース)
ここはねえ、ウオッカと悩みましたが……ディープインパクトですねえ。
引退レース(有馬記念)もきっちり観られたし(ウオッカは秋の天皇賞観てるけど)、ルドルフ以来の無敗の三冠馬だし。
何より現時点での「日本史上最強馬」だからなあ(これは個人の価値観)。

皆様も投票してみてはいかがでしょ。
エプソムダービーに行けるかもしれないっす(笑)

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