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2013年1月30日 (水)

2本観る時は間を置いた方が尻に優しい

今日は休み、昨日は久々に会社の同僚と呑み。

業務終了前に、メッセージ。
「餃子食べに行きたい。」

20130129_205919

はい、いただきました。
11名で餃子100個注文(笑)、他にも炒飯だとか油淋鶏だとか。
かなりの腹いっぱいで帰宅のJRで爆睡。

その甲斐あってか今朝は早起き。
早起きしてゆったりするのが心の贅沢ですな。

昼過ぎに家を出て、札幌駅前のAIBA札幌で川崎記念の馬券を買って映画館へ。
久々に2本観てまいりました。
1本目と2本目の間に川崎記念の結果はチェック。
3連単が950円じゃねぇ……相変わらず交流重賞は配当がお安い。
グラッツィアが出遅れなかったら面白くなったんじゃないかって気はしました。
にしてもタカオノボルの失速はなんだったんでしょうね。
1,400円使って1,900円……外れよりマシって事ですかね。

以下、御存じネタバレの映画レビュー。

1本目:ONE PIECE FILM Z
本編原作者の尾田栄一郎氏が書き下ろした映画版、脚本は森三中大嶋さんのご主人鈴木おさむ氏という作品。
元海軍大将のZが目論む新世界壊滅計画に立ち向かう麦わらの一味を描いているわけですが、ルフィにとっては取られた帽子を取り返す物語。
キャスト的には青雉がいい味出してましたねえ、でも左足はどうしたんでしょ。
最後の対決では2回負けたルフィが勝って(主人公だから当たり前なんだけどw)、めでたしめでたし。
今回は青雉のシーンが多すぎて一味の活躍シーンが少なかったようですが、それはそれで面白かったので良しとしましょう。

2本目:ホビット
ロードオブザリングのスピンオフ作品、フロド(冒頭のみ)、エルロンド、ガラドリエル、サルマン、ゴラム、ガンダルフは本編と同じキャストで登場、ちょっと懐かしい。
が、結果として「キャスト代えただけのロードオブザリング」でしかなかった。
指輪を火山に放り込む旅が、ドワーフの故郷を取り戻す旅に変わっただけでした。
その点は残念。おまけに完結しないし(苦笑)
3時間の超大作にしては残念な内容でした。

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