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2012年11月21日 (水)

前を向くために

昨日は休み。
前日(一昨日)夜に、なかなかインパクトの高い出来事があったので昼は在宅。
呑気に過ごして、夕方から外出。
多少の躊躇はあったものの、2年越しの楽しみだったので「えいや!」と思い切りました。

Superfly Tour 2012-13 "Live Force"

私の知っている限り、今日本で一番歌が上手い女性だ。
出かける直前にムカつく事があったので最初は今一つの気分だったが、一気に忘れられた。

Force
今回のアルバムは、本人もMCで言っていたがロック感がタマラナイ。
なんつーか、70年代ロックのアレンジにレスポールの野太い音がマッチしている感じ。
ギターの音づくりも、ちょっと古臭い感じが妙に嬉しい。

Wildflower

威勢のいい曲が続いた序盤を越え、中盤はややスロー。

愛を込めて花束を
これが一番聴きたかったのです、グッと来ました。

終盤はまた一気にノリノリ

Alright!!
↑これはドラマ「BOSS」も好きでした

最後にしっとりと

輝く月のように

アンコールはまた、ノリノリでして

タマシイレボリューション

ライヴに赴くときは、「あの曲はやるだろうか」「あの曲やってくれればいいな」などと想いを巡らせるものだが、初めて聴きたい曲を全部やってもらった。

無理して行って大満足
また、前を向いて歩けそうだ。

余談:ドラムが元レベッカの小田原豊氏だったのも良かった。

さてさて、JC。

三冠牝馬が先輩三冠馬に挑むJC。
オークスの2:23:6は過去に類を見ない驚愕のレコードタイム。
府中の馬場問題(やたらと固い馬場)はあるが、ちょっとありえない時計。
これだけの時計なら……とは思う。
思うのだが、ここは実力が最も出やすい府中の2,400m。
ましてや馬場が荒れでもしたら……

と、思い週間天気予報を見たら晴れ。

果たして33.1秒の末脚で三冠を制した脚は凱旋門賞の1,2着馬を超えられるのだろうか。
そして、ダービー2着馬との後先が世代No.1を決める。
フェノーメノはジェンティルに先着してディープブリランテのプライドを守れるだろうか。

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