« 1'6"7 | トップページ | 秋深し、世界の壁は高すぎる »

2012年10月 3日 (水)

The Final

怒涛の二日間を過ごし、今日は休み。
朝はいつものように起きて、グダグダ過ごす。

休みなので、これは必要な時間。

グダグダは主に録画したTVを観る、これは午後につながる大事な作業。
で、午後一番で札幌へ。
ポイントがたまっていたので映画館へ。

映画を観終わった後は、小樽へ帰って久々にケンタ買って帰宅。
で、今は銭湯帰り。
休みは早く起きてゆったり過ごすのが最良な気がする。

そんな「ポイントで観た映画レビュー」はこの後で。

当然ネタバレ

タイトルで分かると思うが、踊る大捜査線を観てきました。
それにあたり、録画したTVスペシャルを観たわけで。
鳥飼(小栗旬)と室井さんのやりとりに伏線がありました。

正直なところ前作がちょっとグダグダだったので、過度な期待はしないで行ったが出来は悪くないと思う。
日本人が好きそうなエンディングだし。

最後の最後に警察庁長官がとてつもなく悪い人になるという展開。
犯人まで会議室から出ちゃうという(笑)
とはいえ、小池(小泉孝太郎)まで犯人グループとは。

鳥飼(小栗旬)、小池(小泉孝太郎)、久瀬(香取慎吾)が犯人グループが6年前の誘拐事件で、警察官僚の指示によって誘拐された子供が殺された事から警察組織の体制に不満を持ち、それが犯行のきっかけ。

警察の組織体制に不満を持つ点は青島や室井さんと同じだが、解決方法のベクトルが違うために事件になるわけです。

そこに、すみれさんの退職とか間違って発注された麦酒とか定年退職したはずの元署長が絡んでいつものような半分笑えるストーリー展開。

さすが『THE FINAL』と謳うだけあって、結構なオールスターキャスト。
最後の最後に沖田(真矢みき)や新城さんをねじ込んだ感がありましたが(笑)
スピンオフのメンバーなんかも概ね出てきましたが、和久さんがいないのは……本当に無念としか言いようがない。

最後の犯人逮捕に「帰省するはずだったすみれさんのバス」使うのはフジテレビ的な演出だからしょーがないのかって思う(一応TVスペシャルの冒頭シーンが伏線?)が、一つ間違えたら青島も真下の子供もペチャンコじゃね?って(笑)

あと、映画化されてから室井さんの秋田感を出し過ぎじゃないかと。
部屋になまはげ置いてる秋田県人なんて、そういないって。
北海道民の家に全て木彫りの熊、置いてないし(笑)
ポイントで使う秋田弁も、結構な確率で意味分かんないし。

ただ、最後の最後で室井さんが笑うとはなぁ。

今回は青島と室井さんの絡みもちゃんとあったし、前作よりは相当良い仕上がりじゃないかと思いました、星2つ半。

|

« 1'6"7 | トップページ | 秋深し、世界の壁は高すぎる »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

「よ~し、わかった!」の等々力刑事といえば加藤武氏ですか、金田一耕助ものは大好きで単行本を20冊くらい持ってましたっけ。
しかし、今回の予想は的外れになっていないようです。

投稿: Ben | 2012年10月 8日 (月) 11:54

「よ~し、わかった!」
「この映画の最大のポイントは、難解な秋田弁とナマハゲだ!!」


この作品観たくなってしまった等々力刑事より

投稿: ルン | 2012年10月 4日 (木) 09:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: The Final:

« 1'6"7 | トップページ | 秋深し、世界の壁は高すぎる »