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2012年8月29日 (水)

決して強くは無いが故に

今の仕事ではまだ「試用期間」ながら、これまでの経験を買われ「きょういくがかり」を仰せつかっている。

「きょういくがかり」は「いきものがかり」的に記載(笑)

ただ、最近はジレンマっつーかストレスっつーか。
「権利」を与えられたが故に、業務可能かどうかの合否を判断しなければいけない。
雇用された人が業務を行う人として適合しているかどうかの判断者。
「否」という判断を下した場合、契約社員に対して「以降の契約を締結しない」という判断が下される。

私の判断次第では、その人から職を奪うわけなんです。
自分も長く無職を経験しているだけに、再就職に至る過程の辛さは充分理解しています。
だからといって、業務不適合者を会社に留まらせるわけにはいきません。

不向きだなあ。

ましてや、社の先輩である人に対して「その判断」を下すのは辛い。

できる範囲内で鬼になってはいます。

でもなあ。

権利を与えられるという事は、義務を与えられる事の裏返しなんだよね。

競馬をスケープゴートにするのは嫌なんですけどね。
朝晩のスポーツ新聞と、帰宅後のこの時間が唯一の癒しです。

今から生きる糧にしているのは、土曜日の宴会。
仲間と呑んでる時間が、競馬と同じくらい大事な生きる理由なんです。

そんなわけで、ここからは楽しいお時間。

日曜は新潟記念です。
道新スポーツではエクスペディションの印が厚い。

だがしかーし

初の左回り+2kg増で信用できるかねえ。
おまけに1番人気になりそうなトーセンラーも左回りは鬼門。
左回りがパーフェクトなトウカイパラダイスだって、根幹距離が得意なタイプじゃないっしょ。

盲点になるとすればトランスワープではないだろか。
前走程度に流れるようならチャンスでしょ。
左回り2勝の経験値も心強い。

出てくれば怖いのはステラロッサ、前走は準OPで3着も上がり3ハロンが32.3秒。

人も馬も、キレると怖い。

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