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2012年6月 9日 (土)

丸一日有効に使う

話はおとといの夜から。
早めに床についたのですが、なかなか寝つけず。
起きてコンビニ逝って行って缶チューハイ的なものを呑んで再度就寝。
……目が覚めたら5:00。ごっごご、5時。
この際だから(?)そのまま起きて札幌へ。
シネコンの会員登録更新ついでに、久々に3本鑑賞(レビューは後述)。
Img321_2
ほとんど寝ずに行った割には、上映中に気絶する事も無し。

小樽に帰る道中のバスで仮眠を取って、そのままデルフィーノへ。
晩飯だけ食べて帰るつもりが、知ってる顔が続々来店でワインがすすむ君。
サッカーの日本代表戦は携帯で試合経過をチェック、6対0とは驚き。
もうワールドカップに出るより事も、出た後の結果を求められる時期に来ているのかもしれませんね。

閉店まで呑み続けて帰宅、そのままバタンキュー。

おかげで今朝も早起き、二日酔いが無いのは有難し。
今日から函館開催ですが、宝塚記念まで馬券は自重。
早く再就職を決めて、大手を振って馬券が帰る買える人になりたいっす。

先ほどネットで競走馬の引退記事をチェック。
《ジョーカプチーノ、マキハタサイボーグが登録抹消》
ジョーカプチーノはダービーで買ったなあ、マンハッタンカフェ×フサイチコンコルドの血統なら距離伸びてナンボだろって考えたのが運のつき(笑)
結局その後はスプリント路線でGⅠを勝てそうで勝てない競走馬生でした。産駒はスプリンターなのか中距離以上で活躍するのか、3年後が楽しみです。
マキハタサイボーグは準OP勝ち後、宝塚記念にいきなり出てきて驚きました。天皇賞馬メジロブライトの仔らしくステイヤーズSを勝ちましたが、その後はなかなか成績を上げられませんでした。
今後は故郷の槇本牧場で乗馬になるとの事、ステイヤーの血が受け入れられにくい今の状況では種牡馬になるよりも良いのかもしれません。
2頭とも、お疲れさまでした。

さて、函館開催が始まって新馬戦も本格始動。
今夜はPOGドラフト、リストの最終チェックです。

以降は昨日の映画レビューにつきネタバレ注意

《ダークシャドウ》
ジョニーデップ×ティムバートンとくれば、御存じ顔面白塗り映画(笑)
主人公(ジョニーデップ)は良家のおぼっちゃま。
家のメイドに手を出してメイドを本気にさせるも捨てる。
そのメイドが実は魔女で、その呪いで本人は吸血鬼にされて生き埋めにされ婚約者も殺される。
200年後(1972年)にたまたま掘り起こされて、本編スタート。
かつての婚約者と瓜二つの女が家庭教師として家に来る。
主人公は吸血鬼の能力を使って衰退した家を復興させようとするが、ライバルは200年生き延びていた「元お手伝いの魔女」。
主人公が時代錯誤に馴染めずTVを壊すとか、中間は笑える部分もあり。
最後はその魔女との対決なのですが、元々TVシリーズだった原作を映画化した影響なのかラスト30分は結構詰め込み過ぎ。
子供が二人いるのですが、女の子が突如オオカミになっちゃうとか男の子の死んだ母親が幽霊となって出てくるとか、まるで「アダムスファミリー」並みの一家全員オカルト。
最後は魔女を倒し、「婚約者と瓜二つの家庭教師」と結ばれてのハッピーエンド。
まずまずでしたが、ジョニーデップ白塗り映画は「まずまず」の域を出ないという印象は拭えず星1つ半。

《テレマエ・ロマエ》
メディアミックス戦略にハマり、まんまと観てしまった(苦笑)
主人公である古代ローマのテルマエ技師(要はお風呂の設計師)が現在にタイムスリップして、現代のお風呂文化を古代に持ち込んで売れっ子技師になる。
でも本人はパクってるだから(笑)、世間の評価とのジレンマに悩む。
ところがタイムスリップの影響で歴史が変わりそうになってしまい、今度は現代から古代にタイムスリップした現代人の手を借りて正しい歴史に戻す。
めでたしめでたし、というお話。
キャストが全員濃い顔とか、タイアップCMで話題作りが上手かったのですが、結果としてそのメディアミックス戦略で期待が上がり過ぎて、実際はそれほど笑えず星2つまで。
※人によっては爆笑できるらしいです

《MIB3》
人気シリーズ第3段は、かつてK(トミーリージョーンズ)が逮捕した凶悪宇宙人が脱獄して過去(1969年)にタイムスリップしてKを殺してしまうところが導入部。
J(ウィルスミス)は過去に戻り、Kの殺害を止めようと奮闘するストーリー。
ストーリーの中核の舞台が1969年なので、トミーリージョーンズは最初と最後しか登場なしという、まさかの展開です(笑)
対宇宙人用の防御システムをアポロ11号に取りつけなきゃいけないとか、アンディウォーホールが実は宇宙人捜査官だったとか当時のネタが盛り込まれていたりする件も面白く終始楽しめた。
シリーズを全て観ている人には「Kが無口でぶっきらぼうになった理由」や、「KとJの繋がりに関する秘密」、「Kの女性関係」等が明らかにされるので、その点も見どころです。
このシリーズには珍しく最後に泣かせる展開があり、最後にいい意味で裏切られた感じ。
今日の3本目がこれで良かったと思わせる作品に仕上がっておりました、星3つ。

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コメント

フランク(パグ)は残念ながら写真のみ出演でした。

なお1日3本は思ったほどハードじゃありませんよ、昔はリバイバル上映館の3本立てが普通でしたから(笑)

投稿: BEN | 2012年6月10日 (日) 16:21

 《MIB3》

パグ登場しますか?
それなら観たいのですが・・・

それにしても、1日に3本連続ってハードですね~。
1Rから最終まで、3場同時に買い続けるのと同じくらいシンドそう・・・

投稿: ルン | 2012年6月 9日 (土) 19:34

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