« 周りに合わせられない? | トップページ | Magnifica »

2012年6月20日 (水)

二本の矢

朝起きた時の率直な感想が『寒い』。

気温14℃は涼しくて当たり前だが、陽が差さないとより体感値が下がる気がする。
台風4号は温帯低気圧に変わったようだが、どうやら週末まで天気予報通りになりそうだ。

結局、予想したような大雨にはならなかったので、出かけるうえでの大きな障害はなかった、ありがたや。

いつも通りハローワークとTSUTAYAへ。
ボチボチ観る映画が無くなってきたので、旧作の特撮ものをたんまり借りてきた。
旧作1本80円は、大変有難い。

ついでにドンキホーテでおやつを買って(子供か)帰宅。
小樽でチョコレートが一番安いのはドンキホーテなんです。
ただ、全国で一番売り上げが低いドンキホーテは小樽店なんだそうで、閉店が心配。

明日からはDVD鑑賞とネットとTVで引きこもり、日曜日に備えましょう。

競走馬だって狭い馬房やゲートで溜まったストレスをレースで爆発させるのです(馬は大体閉所恐怖症らしい)。

だからって、どこぞの三冠馬のように日曜日に逸走するわけにはいきませんが(笑)

さて、宝塚記念

なんとまあ、トレイルブレイザーが鼻出血で出走回避だそうです。
いくら天才武豊といえどもゲートインできなければ勝利は不可能、最近は運もないようで残念。

出走頭数が1頭減ってもエントリーは17頭、オルフェーヴルが『絶対王者』ではない今となっては紛れがあってもおかしくはないはず。

波乱を演出するのであれば、最大のポイントはネコパンチ。
今週号のGallop誌によれば、大逃げ宣言。
天皇賞では大逃げを打ったゴールデンハインドをビートブラックだけが追いかけた結果の大波乱。
①天皇賞の二の舞であれば前が、②先行2騎が早めにバテれば後ろが台頭する。

当面の予想は②と考えている、天皇賞出走組がまさか同じ轍は踏まないだろうと。

父ハーツクライと成長曲線が似ているウインバリアシオンと、前走はスローで前を捕えきれなかったショウナンマイティという『二本の矢』が突き抜けないだろうか。
この場合は前にオルフェがいる可能性は大きいですが。

ただ、ネコパンチの鞍上がご存じ江田照男。
GⅠだろうが何だろうが、忘れたころにやってくる東の江田と西の熊沢。
今回は忘れてないから来ないと思うのですが(笑)

|

« 周りに合わせられない? | トップページ | Magnifica »

コメント

映画『黒いオルフェ』を知らなかったので調べてみましたが、なんとも哀しいストーリーですね。
馬券はハッピーエンドでありたいですが(笑)

そしてリアルタイムな馬場情報をありがとうございます、日曜日は良馬場でできそうですね。

投稿: BEN | 2012年6月22日 (金) 10:09


今朝、洗たく物を干しながら、
突然、映画 『黒いオルフェ』 が思い浮かびハッとしました

ということで、私はオルフェ軸に決定ー(ドタキャンの可能性もアリ)

でも、こういう予想で当たったことって無いんですよね。
どこまでも勝負弱い女です

PS
こちらは昨夜まで水たまりの世界でしたが
現在は涼しい風も吹き、かなり乾きつつあります。

投稿: ルン | 2012年6月22日 (金) 09:45

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 二本の矢:

« 周りに合わせられない? | トップページ | Magnifica »