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2012年6月13日 (水)

ゴジラパッション

胃痙攣発症からぼちぼち二日経つのだが、調子が今一つ。
それなりに食欲はあるのだが、日に数回ほど軽い痛みを感じる。

やはり年齢的(苦笑)に治りが遅いのかなと。
TVのCMで「女は7の倍数、男は8の倍数で~」ってやってたのを思い出します。

とりあえず食事の際は、良く噛んで食べるようにします。

子供か(笑)

そんなわけで、金曜日に宴会のオファーがあったがやむなく回避。基本的に宴会のオファーを断らない私としては断腸の思いであります。

それでも今日は午後から天気も良かったので、いつも通りハローワークへ。
求人捜索後はTSUTAYAでレンタルして帰宅。
ぼちぼち借りるDVDが無くなってきたのと、YouTubeで観たら突如観たくなった衝動にかられて、ゴジラを借りてくる。

で、晩飯後に鑑賞。

DVDレビュー:ゴジラ2000ミレニアム
タイトルからして2000年に放送されたんでしょうね、今でも現役でTVや銀幕で活躍している俳優たちが微妙に若い。
たとえば佐野史郎氏が冬彦さんぽく見えたり(冬彦さんは92年なのでもっと前ですが)、阿部寛氏の芝居が恐ろしく下手だったり(大変失敬)と、結構な時代の推移を感じます。

ゴジラの造形は、背びれがより大きく作られた新型で熱戦発射時の迫力が増し決して悪くはない。
ただ、対決するオルガ(劇中で名前は紹介されず)は今一つ。そうやって考えるとキングギドラを作った人の偉大さを思わずにはいられない。ライバルがより格好良くないとファンは萌えないのです(笑)
個人的にはガイガンも結構好きなんですが。

ストーリーは割愛するとして、最終的にオルガはゴジラに灰にされるわけだが、「人類の敵」ゴジラが全く退治されないまま東京(主に新宿)をドンドコドンドコ燃やしつくすシーンで終わるという珍しいエンディング。

ゴジラ映画はどうしてもゴジラを中心とした怪獣の登場シーンを中心視してしまうものですが、この作品は意外なキャスティングも見どころの一つです。
なぎら健壱氏やでんでん氏あたりがチョイ役としていい味出してます。
村松利史氏、温水洋一氏、安斎肇氏(空耳アワーの人)がユニットで出ているシーンなんか結構たまりません(笑)

なおゴジラ映画は最後に「人類の自然破壊に対する警告」メッセージが出るのですが、この映画はよりそこが説教くさいのでご注意。

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