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2012年6月22日 (金)

Magnifica

昨日は久々に「怒り心頭」な出来事があり、食事がてらデルフィーノで呑ませて戴いた。
明けて本日、残ったものは軽い頭痛と下痢(笑)
日々笑って過ごすのは、なんとも難しいのです。

そろそろ帝王賞も近いのですが、久々に地方競馬の話。
普段は交流GⅠくらいしか観ないのですが、2010年のJDD馬マグニフィカが船橋の京成盃グランドマイラーズで2年ぶりに勝ちました。

マグニフィカはJDDで買えなかったので、同年のJBCクラシックで買ったらビリッケツだったという強烈な記憶がありました。

で、マグニフィカって名前も格好良いので特に覚えておりまして。
てっきり「マグマ」的なネーミングだと勝手に思っていたら、イタリア語で「素晴らしい」って意味なんですね。

ちなみに翻訳サイトといえばエキサイト翻訳が有名なので、「素晴らしい」をイタリア語に翻訳すると「Io sono splendido」と表示。
この結果を更に日本語に翻訳してみたら「私は見事です」と表示されます。
凄い自画自賛(笑)

ちなみに前述「デルフィーノ(delfino)」はイタリア語で「イルカ」です。

さて、グランプリ宝塚記念は枠順確定

オルフェーヴルが大外の呪いから解けたのは何よりですが(関係者も「大外だけはやめてくれ」と思ってたらしいですな)、逃げるネコパンチが大外で追い込みのウインバリアシオンとショウナンマイティが最内という、「わざとか!」というような枠順。

外から強引にハナを奪いに行くようなら確実に遅くはならないはず。
ビートブラック陣営も前で競馬するとの話なので、展開予想は今のところ順調だが「二本の矢」が内で閉じ込められる可能性がでてきた、誠にもって難儀な話である。

そうなると追い込み2頭より前で競馬できるタイプが狙い目になるだろうか。

=オルフェーヴルなんだよなあ。

レコードが出るような早い時計の勝負になる場合はトーセンジョーダンがいれば良かったのですが、出てこない分にはどうしようもない。

また、頭がオルフェーヴルと考えた場合にヒモがルーラーシップやトゥザグローリーではつまらないし。

新聞が出てからにらめっこだな。

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