« ぼちぼち春でいいと思うのですが | トップページ | 空の青さと自分の蒼さ »

2012年4月12日 (木)

やっと春らしいご陽気となりました

本日はちょっとした「お呼ばれ」にて札幌へ。
調べ事もあったので早めに札幌入りしてネカフェ中。
とりあえず電車の振動が心地よく、ぐっすり寝ながら移動。
本日は久々の快晴もちょいと肌寒いお天気ですが、だんだん暖かくなってゆくのでしょう。

こんな日にミサイルが飛んでこない事を切に祈る次第。

4/7(土)
大雪の中、1週間ぶり(?)に札幌へ。
NZT、阪神牝特、忘れな草賞、桜花賞(前日発売)の馬券を買った後ネットカフェへ。
外界から遮断された一人ぼっちの空間がなんとも心地よい、なんだかんだで独り暮らしが長いのですっかり「慣れた環境」なのだ。

馬券は……全部スカ(笑)
忘れな草賞:かすりもせず
阪神牝特:かすりもせず
出走馬中、唯一過去にPOGで持っていたクィーンズバーンがまさかの逃げ切りとは・・・せめて単複買ってれば(泣)
NZT:痛恨の縦目、案の定オリービンは位置取りが悪く4角でも大きく外へ振られる不利。

ここまで予想通りなのに本命視したマイネルが更に後ろとは……
いやいや、今日の外れは明日の的中への予兆だ。

と、身勝手なポジティブさを発揮してみる(笑)

夜は「エンタの神様」と「IPPONグランプリ」で笑う。
バカリズムは深夜に放送している頃の方が面白かったと思うが。

4/8(日)
起きる
録画しておいたワンピースを観る
TVを観たり、ゲームしながら桜花賞発走を待つ。

前日買いしたときの、お決まりの日常。

やはり「競馬は馬券ありき」である、これがあるから感染観戦時のワクワク感が一段上がるのだ。

しかし、ジョワド(ここで切っていいのか?)が伸びない……

ちょっと道中後ろすぎた気がしたなあ、姉はあれでも十分届くけど妹はまだそこまでの器にないようだ。
そもそも絶対の逃げ馬不在なのでタイムが1分33秒台に届かない(=後ろ過ぎては届かない)であろうことは素人でも分かると思うのだが。

馬券は「押さえ」で獲るには獲ったが赤字。
レース回顧の時に井崎先生が「オークスはヴィルシーナだね。」といった言葉を信じよう。
ジョワドは血統的に2,400mはOKのクチだが如何なものか、もはや全幅の信頼は置けまい。

4/9(月)
就職情報誌とGallopを買う日。
大体はGallopから読む(笑)
2勝馬は抽選で2頭が出走可能、今年は馬券的な出番がありますかどうか。

それはそうとして

「北枕」という言葉があります。
死者を寝かせるときは頭を北に向ける、あれ。
お釈迦様が死んだときに頭が北だったから不吉とされたというのが発端だが、この風習は仏教圏でも日本だけなんだとか。
インドあたりじゃ一流ホテルなどでもほとんど「縁起がいい」らしく北枕なんだそうで。
どうやら「お釈迦様が死んだときに頭が北だった」が誤って伝わったらしく、お釈迦様は普段から北枕だったのだそうで、日本以外では「幸運」なんだそうです。

余談:石川遼君、ご婚約だそうで。
早いね、20歳。

4/10(火)
大分春っぽいご陽気で、暖かくなりました。
で、俺は何やってんだか。
何もやってないんですね。

自己嫌悪

4/11(水)
更に暖かくなりまして、好天。
どうも家に居ると考え方が下向きになるため家を出る。
自宅⇒TSUTAYA⇒ハローワーク⇒UNIQLOと買い物兼散歩。
昼飯の蕎麦屋以外はほぼ歩き続けて計3時間、最後はかなりヘトヘトに。
運動量は多いに越したことはない、心地よい疲れと共に就寝。

桜花賞はディープインパクト産駒のワンツーフィニッシュとなり、皐月賞も「種牡馬:ディープインパクト時代」到来となるのか否か。

ワールドエース
ディープブリランテ
アダムスピーク
これらのディープインパクト産駒vs非ディープインパクト産駒の図式でしょうか

ゴールドシップステイゴールド産駒、いまや定番となった「BMS(母の父)メジロマックイーン」である。この配合はすでに三冠馬オルフェーヴルを筆頭として、ドリームジャーニーフェイトフルウォー、ゴールドシップと4頭の重賞勝ち馬を輩出しており、もはや定番化された模様。
ただ今回は相性が悪い共同通信杯からの直行なので、次のダービーで買う方が良いのでは。

グランデッツアはご存知桜花賞馬マルセリーナの弟、父がアグネスタキオンに変わった事で血統の字面上はよりスピード型になった印象だが、勝った重賞2つは共に1,800m。1ハロン伸びるくらい気にならないだろうが、買うなら距離が延びるダービーより皐月賞という気はする。

コスモオオゾラは父ロージズインメイ……このところ海外の競馬事情に疎くなっているので知らんなあ、と思い調べてみた。
父系はDevil His Due⇒Devil's Bag⇒Halo
Devil's Bagといえばタイキシャトルの父くらいしか印象が無いのでついつい「マイラー血統」と思ってしまいますが、ロージズインメイ自体は9~10F前後で力を発揮したタイプでありBMSがコマンダーインチーフなのでダービーでも距離はもちそうだと思うが、SS系種牡馬と伍していけるか否かは不明。
また勝ち鞍が荒れ馬場に偏っているようなので、良馬場では「消し」が妥当では。
そういう意味で良馬場が希望です(笑)

やはり「SS孫対決」となりそうな予感です。

なお素人がこんなこと言うのはおかしいのだろうが、トリップは皐月賞の後ダービーを使わずにダート路線を走らせてみては如何か。
クロフネはご存知の通り芝のNHKマイルCを勝った時より武蔵野SやJCダートを勝ったときの方がインパクトが強かったし、母ビーポジティブは交流重賞を勝っている。明らかにダートでイケるクチだと思うのだが。

|

« ぼちぼち春でいいと思うのですが | トップページ | 空の青さと自分の蒼さ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: やっと春らしいご陽気となりました:

« ぼちぼち春でいいと思うのですが | トップページ | 空の青さと自分の蒼さ »