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2011年11月26日 (土)

久々に2本観る

今JCの前々日オッズを見ましたが、これだけGⅠ馬が出走するにも関わらず1番人気がペルーサという衝撃の展開に少し絶句しております。

今日の競馬ネタはここまで。

今日は行きつけの(?)シネコンがメンバーデイ。
会員は1本1,000円で観られる有難い日。
小樽に引っ越してしまうとなかなか映画も観られなくなるだろうから、2本観だめ。

観だめカンタービレ

……つまらん

どうでも良いとして、1本目は監督自らTVで宣伝に奔走していた「素敵な金縛り」。
以下、おなじみネタバレ

要は容疑者が事件当時金縛りにあっていたというアリバイ証明のために、落ち武者の幽霊を証人招致するという映画。
ただTVCMにあるようなホロっとするようなシーンはなかったように思える。
前半の笑いどころは梶原善vs西田敏行vs生瀬勝久のファミレスのシーン。
幽霊が特定の人にしか見えないってところを存分に活かしたシーンではあるが、生瀬の落ち武者風髪型は反則だ(笑)
髪型といえば、唐沢寿明の髪型はどうしていつもおかしいのだろう。そして医者役だったのは「白い巨塔」のパロディーだったのか(笑)
梶原善が西田敏行の落ち武者の幽霊を見て驚き、すぐ隣を見たら落ち武者風髪型の生瀬。思わず声を出して笑いそうになったが必死に我慢、こういう時「日本人の奥ゆかしさ」って少し煩わしい。
また「幽霊が見えているのに見えていないふりをする検事役の中井貴一」もなかなか楽しい(西田敏行に茶々を入れられてキレるシーンがオススメ)。
あと、三谷映画ファンにはたまらない「ザ・マジックアワーと同じ役の佐藤浩市」や「THE有頂天ホテルと同じ役の篠原涼子」あたりも、気付いた時点で嬉しい。
あとは「いつも通りの人がいつも通りの演技で楽しませてくれる」という意味では安定感がある。というか、基本芸達者な役者さんばかりなので何を演じても上手いのですな。
ストーリー的には落ち武者が証人として立証できずに突如真犯人(竹内結子が被害者役と二役)捜しに転換するあたりに少し不自然さは感じたものの、全体的には面白く観られました。
ただ、草彅剛の鼻歌の下手さには驚きだ(笑)、仮にもSMAPなのになぁ。
そしてタイトルロールの心霊写真の中に大泉洋を見つけられた人は秀逸。
更に阿南健治、近藤芳正、相島一之の三氏に至っては出ていたことすら気付かず。
なお主題歌は深津絵里と西田敏行のデュエット、そういえば深津絵里ってデビュー当時歌手活動もしてたなあと思い出しました(Wikipediaによると歌手の時は「高原里絵」だったんだそうな)。

2本目は三銃士。
元々のストーリーは全く知らなかったのだが、まあまあです。興味のない方はDVDでもいいかもしれませんよ。
そもそも17世紀が「中世ヨーロッパ」なのかも不明(笑)
いずれにしても、自分が不勉強なのかオーランド・ブルームとミラ・ジョヴォヴィッチ以外は知らない人ばっかり。主役級が無名(なのか?)で悪役が有名俳優というのも面白い話。
ストーリーは、序盤がイタリアでダヴィンチの設計図を盗むというやや「ダヴィンチ・コード」っぽい展開で、後半は飛行船での戦いが「パイレーツオブカリビアン」風の冒険活劇で目新しさはない。
そういった意味ではポールアンダーソン監督に少しがっかりした。
ラストはイギリスがフランスに攻め込もうかというシーンで終わったので続編がありそうだが、観るかどうかは未定。

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