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2011年10月23日 (日)

逝く馬、来る馬

今日もお仕事。
三冠がかかった菊花賞だったので、本来であれば休みが欲しかったが何分新入社員なので仕方がない。
それでも昼休みにWINSで馬券が購入できる利点が今の職場の有難さ(笑)
しかしながら、今日の札幌は雨。
馬券を買って職場に戻る頃にはくせ毛がキッチリと元に戻る悲しさ。
仕事が終わった後は研修に参加して、会社を出たらもう19:00。
TSUTAYAでDVDを返却して帰宅。

TSUTAYAへ行く途中にイトー○ーカドーがあるのだが、またも「闘魂込めて」をご唱和してしまうところだった(笑)

そんなわけで菊花賞はただいま観戦を終えました。さすが三冠の脚、抜けて強いですな。
さすがに3,000mの長丁場、オルフェーブルも1週目の4角あたりまで引っ掛かっていたようですが他の馬の引っ掛かり方が尋常では無く(笑)、フレールジャックに至っては思いがけずハナを切る形になってしまいまして(作戦だったかもしれませんが)。
サンビームは自分の形に持ち込めず惨敗、どうせならそれでもハナを主張すればと思うのですが、結果上がり3ハロン44秒という衝撃の上がり。
で、オルフェーブルはもう4角回る頃にはぶっちぎりになるのではというような脚色。
最後方から最速の上がりで脚を伸ばしたウインバリアシオンも追いつけない(この2頭だけ上がり3ハロン34秒台)ゴール。
勝負師アンカツの騎乗も、なかなか見ものでした。
馬券的には気が気じゃなかったですがね(笑)
14番人気のハーバーコマンドを掲示板に導いた木村建騎手の騎乗も素晴らしく、地方競馬の騎手のレベルの高さを感じた1戦でもありました。

ただ、ゴール後の外ラチ暴走は………なんともはや(苦笑)
事故にならなくてよかったですが、池添最大のファインプレーでした。
オルフェーブルの別名は「破天荒」でいいでしょう(笑)

ルドルフが逝った年に7頭目の三冠達成なんて漫画みたいな世界ですが、まさに「事実は小説より奇なり」です。

さて、三冠馬の次走はいよいよ世代間対決。
来週出走の強い女とも是非闘うところを見せて頂きたい。
JCですかね、有馬記念ですかね。

こんなドラマを見せられたら、まだまだ競馬が止められそうにありません。
ねえ、ルドルフ。

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コメント

追伸:行くなら是非ホクセツサンデーが走る日に。

投稿: BEN | 2011年10月23日 (日) 23:47

おお、園田。笠松と並び、是非行ってみたい場所のひとつです。

投稿: BEN | 2011年10月23日 (日) 23:46

BENさんにはいつか、園田競馬場でのキムタケを見て欲しいものです

投稿: ルン | 2011年10月23日 (日) 23:10

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