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2011年10月28日 (金)

目に触れぬもの記憶にも触れられず

明後日は休み、必死にお仕事。
仕事中も、終了直後も何か忘れている気がする。
残務処理が終わっていなかったらと思い、必死にチェック。
………特に処理漏れは無い。

なのに~♪な~ぜ~♪

これでもかとチェックしたのに不安が拭えない。
ま、いっか。取り越し苦労なのだろう。
帰宅して、晩飯を食う。

カバンを開けると、今日返却日のTSUTAYAのDVD。

………これね(笑)

これからは、会社を出る前に都度カバンを開けないとダメ。

昨夜は「あしたのジョー」を観たのだった。
原作は飽きるほど読んだのだが、丹下段平 - 香川照之のキャスティングが気になって借りた。
観てみたら、これがなかなかの出来だった。
もうね、香川照之は役者界において「お化け俳優」と言わざるを得ない。
メイクの効果もあるが、一人だけ原作から出てきたんじゃないかと思うくらいの仕上がり。
力石徹 - 伊勢谷友介も結構良かった、キャシャーン実写版と比べたら雲泥の出来栄え。
かなり絞り込んで撮影にあたったのでしょうね、メインのvs矢吹丈のシーンは細いくらいの仕上がりでまさに「あの試合の力石徹」を彷彿とさせました。
試合後の握手のシーンで「ああ、ここで死んじゃうんだ」と、分かっているのに泣けた。
矢吹丈 - 山下智久はねえ……やっぱジャニーズ顔は矢吹丈に向かないんじゃないかなあ、あんな顔がドヤ街に住んでるとは思えないもの。
役作りには結構取り組んでいたようで、頬のこけ具合など見るとボクシングやり込んだ感じはいかにもだったんだけど、特に原作序盤に見られる矢吹丈の野性味には欠けるように思えました。
ただ作品としては悪くありませんでした、カーロス・リベラとの泥仕合(笑)や、ホセ・メンドーサ戦も続編として作って欲しい。
ただ、映画として観るかと言われたら……やっぱTSUTAYAでいいな(苦笑)

てなわけで天皇賞。

の、前にスワンS。
②リディル
③エアラフォン
④フラガラッハ
のBOXでどうだろう。

馬柱を眺めていると2枠が気になって仕方がない。
そこに「ルメール」という文字列が並んでいるからだろうか。
あと、猛調教の⑧ダンツホウテイ……は複勝でいいか(笑)
一応「土曜の藤田」だしね。
ただ、展開的には先行勢向きだよなあ……
⑱クレバートウショウがもう少し1,400mで走っていたら買うのだが。

なお天皇賞は「ダービー馬の復活」が気になる。
はっ!ここにも「ルメール」という文字列が(笑)
いっその事「外国人騎手BOX」でどうだろう。
でも、なんか⑦ダークシャドウに購買意欲が湧かないんだよなあ。

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