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2011年9月26日 (月)

穏やかな日には穏やかな映画

先週末から天気が好転しまして、今日も秋晴れの爽やかな一日。
いつも地下鉄で行く映画館に、今日は自転車で行ってみました。
着いてみれば、地下鉄で行くのと所要時間がほぼ同じ。
有酸素運動している事を考えれば、明らかに自転車の方が健康的です(そりゃそうだ)。

そして運動後の一服が美味い。
↑あっという間の不健康(笑)

で、着いて何を観るかと考える。
今の時期、面白そうな洋画が無いのです。
候補は以下からの三択。
・コクリコ坂から
・アンフェア The Movie
・探偵はBARにいる

「コクリコ坂から」からがそろそろ終わりそうだから観るとして、後1本を「アンフェア」にするか「探偵は~」にするか考えた挙句、「コクリコ坂から」の後4分しかない「アンフェア」より余裕のある「探偵は~」にしてみました。

ご存知、以下ネタバレ也

・コクリコ坂から
ご存知スタジオジブリ作品。タイトルや予告からして「ラピュタ」「ナウシカ」のようなファンタジーとは別物作品。宮崎駿氏も「震災があったこの時期にファンタジーを作るべきではない」といった発言をしていた事も知ってたので観る事をためらっておりましたが、予想以上に面白く「あわや泣かされそう」になりました(笑)
ストーリーは公式HPでも見ていただけば良いとして、若者に活気があった古き良き日本とラブストーリーがうまくクロスオーバーしながら進んでゆくので飽きずに観られました。
そして主人公「海」の切ない気持ちなんかがいい感じで伝わって感情移入できるのです。
ストーリー構成など少し「魔女の宅急便」と被ったりするのですが、結果万事めでたく収まって(同父と思われていた二人の父が実は違う人と判明)大団円。
ストレスが溜まっている時に見ると、なんか「ほっこり」できるジブリならではの映画です。

1時間ほど時間があったのでコーヒーブレイク。

・探偵はBARにいる
道民としては、大泉洋と言えば「水曜どうでしょう」なので探偵という役どころが果たしてハマるのか?といった疑問もあったのですが、そこはキャラ設定が上手くいったようで面白さもちりばめつつの熱血漢といった感じがマッチしていました。
加えて弟よりも少しコワモテの松田龍平も、ちょっとボーっとした運転手(兼ボディーガード)のキャラクターがいい感じでした。
ストーリーはこれまた公式HPで見て頂くとして、「前半はコミカル、後半はシリアス」な展開がなかなかです。
おすすめキャラは「気持ち悪い悪役の高嶋政伸」、かなりキモい。
後半も少し笑いを入れてくれると良かった気もしますが、「電話でしか話さない依頼人が吉高由里子と見せかけて結局小雪、結局吉高由里子は写真と声でしか出ない」の件など、予想より面白く見られて満足でした。

夕暮れの街を自転車で帰宅、これからDVD鑑賞(まだ観るんかい!)。
これから観るのは「ちょっと面倒くさそうなオールバックのメガネ」が出る映画。
念のため申し上げておくが、やすし師匠ではない(笑)

そんなわけで、GⅠウィークにも関わらず競馬ネタなし。

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コメント

実は来週の月曜日も休みなので、アンフェアを観に行ってしまうと思われます。

投稿: BEN | 2011年9月28日 (水) 23:17

大泉洋のほうに行きましたか
さすが北海道民
しかしアンフェアーも北海道が撮影現場ではなかったのかなー
私ならアンフェアーを見たかったです

投稿: 夢人 | 2011年9月26日 (月) 22:04

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