« 鉄の酸化如きに悪戦苦闘 | トップページ | 馬券実験君 »

2011年8月20日 (土)

稀に見る勘の冴えとは

今日は朝から大忙し(今は酔っているのですが)。
朝7時に起きて(これは普通だろ)、小樽へ帰郷。
実家に帰り、墓参りに出かける。いつもならお盆時期に参るものだが、今年は暑過ぎてちょっと出遅れ。
その分の謝罪も含める(笑)
ガキの頃は墓参りなんて「行きたくないものベスト10」に入るくらい嫌いだったのだが、この年にもなれば行かないと気持ちが悪い。

毎年墓参りは迷路と化す。
周りは同じ建物(?)だらけで景色に違いが生じないうえに年に1度のイベント(??)なので、それでなくとも方向音痴で場所の特定に問題がある私が場所を覚えられるわけがない。
更に言わせていただけば、実家から墓地までかなり急斜面を登って行かなければ辿り着けないのだ。
加えて時期的な問題である「暑さ」を加味すると、墓地に到着した時点で脳が相当イカレポンチなので、毎年迷子必至である。

にも関わらず、今年は最短時間で当家の墓に到着。

快挙!47年の人生初の1点的中です。

「遅くなってゴメンナサイ」の謝罪を含め墓参終了。

なんか、今週は勘が冴えてるんじゃないかなあ。
↑罰当たりこの上なし

墓参りを済ませ、札幌に即帰宅。
午前中に墓参が完了したので例年であればお昼はデルフィーノなのだが、今日は何かと忙しいのでパス。
デルフィーノさん江、今度ゆっくり伺います。

ハロー○ークに行き「仕事が決まったから失業保険はいらないよ」の手続き。
ここでも頂き物の自転車が大活躍だ。

予定の業務を終え、帰宅したところでうたたね。
うたたねとアパパネはちょっと似てるけど全然違います。
………どうもすいませんでした(笑)

うたたね⇒銭湯⇒会食というスケジュールを終え、ただ今帰宅。
そろそろ再就職に向け、起床時間を調整しなければ。

1Rから現地競馬を観られるように調整しているわけではありませんよ(笑)

さて、札幌開催も2週目に入りまして。
土曜メインは準オープンハンデ戦のポプラS。
もう「ハンデ戦」という響きに穴のにほひを感じております。

3歳クラシック路線で好勝負を続けてきた⑬ショウナンマイティが人気のようですが、ここはバッサリいきたいものです。
末脚勝負のこの馬にとって、開幕2週目の馬場は差しが有効とはいえいかにも不向き。

では何を買おうかという話ですが、昨年の牝馬クラシックで戦ってきた⑨ギンザボナンザもバッサリ行きたい。
前走で叩き2戦目の函館を買って「洋芝OK」は怪しい、ましてや好走がマイルに限定されているので2,00mのここは消しで。

前走で人気を裏切った⑦リリエンタールに期待したい。
モンジュー×Monsunの欧州血統に洋芝は最適、加えて1,800mよりも2,000mの方が似合っているはず。
↑あくまで個人的な見解ですが、特に条件戦において1,800mと2,000mの適性は全く違うと思ってます。
ヒモは菊花賞で穴人気した②アロマカフェ、同じ洋芝の函館で連勝した⑥ポケッタブルゲーム、1,800mよりも2,000mに適性がありそうな⑩アサヒバロンで。

ここから1点に絞るか否かは、明日の道中如何とします。

おまけ
何度目の就職か本人さえ把握していられない状況下にも関わらず就職祝いを実施してくれた発寒と潮見台の大先生、ありがとうございます。
一時期全ての人間が信用できなくなった小生にとって、本当に救いになりました。
お礼に飛田新地にご招待しますか(笑)?

|

« 鉄の酸化如きに悪戦苦闘 | トップページ | 馬券実験君 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 稀に見る勘の冴えとは:

« 鉄の酸化如きに悪戦苦闘 | トップページ | 馬券実験君 »