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2011年8月 5日 (金)

リラックス、リラックス

47歳のおっさんが仕事を探すにはヘヴィな御時勢のようで、なかなかに仕事が見つからない。
履歴書を送ったり面接に行けども行けども、結果として『お断り』しか頂けないわけですな。
そんな日々がかれこれ2カ月になろうとしているので、またも「死にたい病」が再発してきた。

こいつぁ、いけねえや。

てなわけで色々と自分に律したルールを規制緩和する事にした。

①1時間立たないとタバコ吸わないとか止めた
②少しくらい呑んじゃったっていいじゃないか
③引きこもってないで外に出ろ

ま、こんなとこ。

で、今日は久々に映画館へ。
帰りにスーパーで発泡酒(健康に配慮して糖質0のもの)を数種購入。

結論からいえば、やっぱ発泡酒はイケてない。
旨い酒を呑みたきゃ健康には配慮するなという事だろう。
重々承知しておりますとも(笑)

『お口直し要員』に麦酒も1缶だけ買いました。
つまみは夏季に強い冷奴、豆腐は大好きなのでテッパンです。
そして明日は久々に朝から馬場入り予定です。
当然ながら常識の範囲内で金は使うつもり。

以下ネタバレ、本日観たのはこちら

ハリポタがいよいよ『最終回』という事で観ました、3Dは嫌いなので2Dで。映画に3次元は求めませんよ。

シリーズものの楽しみは、前回までのストーリーを踏まえて予想して観に行けるとこ。
なんとなくの予想としては、「スネイプ君は実は敵ではない」といったところ。
これは的中しましたが、後はなかなかに意外な展開でした。
この「裏切られる感」がいいんですよね。

確か小説発売前に作者のJ・Kローリングが「3名のうち1人が死ぬ」って言ってたのね。
さすがにそれは気になるじゃないですか、誰が欠けても悲劇。
観終って意味を理解、ハリーが1度はアブラカタブラ直撃。
結局「最強の杖が言う事を聞かないから」なのか「ダンブルドア、死してなお頑張る」なのかは分からないが、ハリーは死の淵から帰還。

それよりもハリー本人が7個目の分霊箱という設定は読めなかった(だから1度死ななければいけなかったわけで)。
もっと読めなかったのは、最後の分霊箱を破壊したのがロングボトム君だという事。
大変失礼な表現だが、ロン以上の3枚目を演じ続けてきたロングボトム君が最後のキーパーソンになるとは意外。

余談ですがロングボトム君役のマシュー・ルイスさん、「元ハムの滑舌悪い諸見里」に少し似てます(笑)

結局そんなこんなで分霊箱は全て破壊され、『あの人(ヴォルデモート卿もしくはトム・リドル)』は悪人だけど凄い魔法使いなのに杖にも嫌われて消滅。めでたし、めでたし。

最後はハリーとジニーの子供がホグワーツの入学式に向かうところでThe End。

映画は(個人的に)大団円が一番よろしい。

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