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2011年6月21日 (火)

馬鹿は馬鹿なりに

ここ数日悶々としていた問題にケチャップ決着を付けた。
自分が出した答えはお世辞にも立派な回答ではなかったが、致し方ないと思っている。

結果として何人かの人に迷惑をかけてしまうという事と、自分にも大きな副作用が発生するためこれは反省点として捉えているが、こればかりは負の感情をベースに生きている自分を呪うしかない。

とりあえずは「前向き」という名目で出した答えなので、当面はその答えをベースに生きてゆこう。

まあ、馬鹿は馬鹿なりに考えているのですよって話。

読み返しても抽象的過ぎてさっぱりわからん(苦笑)

結果としてしばらく「酒と馬」とはお別れだ。

① 6/26 宝塚記念
② 6/29 帝王賞
③ 7/02 中山GJ
上記3戦後はしばらく自重。

酒も今月一杯でしばらく自重なので、状況次第ではビアガーデン抜きの夏となりそうだ。

そんな事を考えてる日に限ってクソ暑いのが「なんともはや」である。

さて、まずは目の前の宝塚記念。
「世界の」ヴィクトワールピサ
「天皇賞馬」ヒルノダムール
「三冠牝馬」アパパネ
上記が不在であるのは実に残念ですが、それでも4歳勢の層の厚さがグランプリを盛り上げています、感謝感謝。

ただ、やはりブエナビスタをベースに考えなければいけない。
昨年は春秋グランプリ2着の天皇賞(秋)馬なんですから。
ただ最強と思われた昨年でも2着、これは距離適性と考えるのがベストでしょう。

・宝塚記念:2,200m
・有馬記念:2,500m

ブエナビスタの勝ったレースは………
・阪神JF/桜花賞/ヴィクトリアM:1,600m
・オークス:2,400m
・天皇賞:2,000m
このように400mの倍数では強いのに中途半端な距離だと勝てない(そういえば3着に負けたエリ女も2,200m)。
実は同じ事がウオッカにも言えるのだ(両グランプリで惨敗)。
ダスカには当てはまらない(有馬記念1着)ので、特定の馬には何かしらのビミョーな作用があるのでしょう。
それとも「グランプリの魔法」にでもかかるのでしょうか(笑)

現時点での勝負はブエナビスタ2着付け総流しってとこでしょか。
もう少し週末までに絞りたいところです。

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