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2011年4月 3日 (日)

2勝4連対恐るべし天才の遺伝子

私が初めて馬券を買ったのは平成3年の有馬記念。

私たちの世代は、競馬ではいわゆる「オグリ世代」なのだが、当時(まだ学生だったはず)は「競馬なんてーのはおっかないところ」だと思っていたので、その後これほど競馬にハマるなどとは思いもしなかった。

当然ミスターシービーやシンボリルドルフの三冠などリアルタイムでは見ているはずもない。

それでも競馬にドップリとつかってからは結構勉強したので「天才・福永洋一」の名前くらいは知っていた。

福永祐一がデビューした当時、競馬マスコミはこぞって取り上げたものだが私は前述通り「名前くらいは知ってるよ」程度だったので、それほど気にも留めていなかった。

それよりも何よりも武豊というビッグネームがいるからだろう。
他にも横山典弘や郷原洋司など「2世騎手」も普通にいたし。

しかし、今週ばかりは「天才の遺伝子」にほとほと感服。

阪神競馬場で1週に重賞競走が4つ施行される自体が震災の影響に他ならないが、その4つの重賞で2勝を含む4連対とは恐れ入った。

それも1番人気の日経賞や2番人気のダービー卿CTはまだしも、大阪杯のダークシャドウは8番人気、中山牝馬Sのレディアルバローザに至っては10番人気なのである。

最近は地方から名手と呼ばれる人がどんどん地方に移籍してきたこともあって武豊も若干影が薄くなってきたが、いよいよ若手にも地位を脅かされるようになったようですね。

かつて自分が岡部騎手の地位を脅かしたように。

ただ

おかげで私の馬券はスットコドッコイなのですが(笑)

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