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2011年3月28日 (月)

かくして連敗街道

昼過ぎに家を出て、狸小路のWINSへ。

高松宮記念と毎日杯の馬券を買って映画館へ。
SP~革命編~を観る。
発寒の大先生から1,000円券を頂いていたので安く観られた。

に、しても春休みの映画館は人で賑わっている。
SPにしても、珍しく全席指定だった。

帰って競馬中継を観戦。
ダッシャーゴーゴーがタレたとこでThe End。
もし2着に入線していたらもっと悲惨でしたが(笑)

に、してもダッシャーゴーゴーは平成のニシノライデンの様相を呈してきた、GⅠで連続降着。
おまけに被害馬が1番人気のジョーカプチーノってあなた(泣)

結果、2011年も「おなじみGⅠ未的中」が発病。。。
今日のところはヴィクトワールピサとトランセンドの偉業に免じて許してやる(笑)

以下、映画レビュー。
おなじみのネタバレ。

で、そのSPですが「まあまあ」ってとこでしょうか。
TVシリーズ見ていれば細かいディテールなど理解できたのでしょうが。

笹本の山本へのDV(?)あたりは本編でやってたんだろうなあ、というくらいは分かりますが(笑)

実はテロを企てていた尾形は(実は自分を止めて欲しかった?)部下が全て国会議事堂に集結するよう仕向けて議事堂を占拠。
尾形の計画通りに事は進むが、麻田首相を追い詰めたところで事態が一変。
物語は伊達のシナリオ(自分が国家を牛耳るために尾形を利用していた)通りに進んでゆく。

しかし(尾形の裏シナリオ?に導かれて山本たちSPがテロリストを次々と射殺してテロを鎮圧。
隠れ通路から逃げた麻田首相を追う尾形、尾形を追う山本、尾形は麻田首相を追い詰め父親殺しの黒幕である自供を得る(これが彼の言う『大義』?)。

尾形に追いつく山本、尾形は山本に自分を撃つよう仕向けるが撃てない山本。
自らに銃口を向けた尾形の腕を撃ち自殺を止める山本。

一方公安課はテロ組織の一派である官僚たちを確保に向かうが、マンションを「リバプール・クリーニング」が爆破し、結局事実は闇の中………

結局伊達と尾形との関係は?実は離散した家族の………兄弟?
そして尾形が井上に残した手紙の中身は?
本当の黒幕は伊達の秘書の横溝なのか?

どうも亀山プロデューサーが「2匹目のどぜう」を狙っている気がする。
そういうところ、フジテ○ビは商魂逞しいからなあ。

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