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2011年2月12日 (土)

無いところに銭の華は咲かない

なぜか給料日前は馬券的中率がグンと下がる。
元から高い的中率を誇っているわけではないので大変だ。

案の定、今日もボウズ(苦笑)
Qカップ(クイーンC)でダンスファンタジアを外したとこまでは良かったんですがね。
見事な1着=3着でした、ちょっと狙い過ぎたかも。
ホエールキャプチャは馬場を選ばず堅実に走りますね、不利でもない限り桜花賞でも掲示板を外す事はないでしょう。

さて明日は晴れ予報ですが、共同通信杯はどうなるでしょう。
そして「強い4歳世代」が出走する京都記念は如何に。

さて、昨日観た『RED』のレビューを。
以下、おなじみネタバレ。

REDとは…
Retired(引退した)
Extremely(超)
Dangerous(危険人物)
の略だそうですが、劇中には「最も危険な年金生活者」と訳されています、年金生活者が危険だったら普通「危篤」と考えてしまいそうですが(笑)

ある日突如狙われた元CIAエージェント(ブルース・ウィリス)、かつての仲間をたどり自分が狙われた理由を探す。追っているのはかつて所属していたCIA。
ひとくせもふたくせもありそうな、かつての仲間たちやライバルの助けを借りて探り当てた理由とは、過去に秘密工作員として侵入していたグアテマラで現副大統領が犯した大量虐殺の口封じ。
更にバックには副大統領と癒着している武器商人。
最終的に副大統領と武器商人に復讐を果たして終幕。

かいつまむとこんなストーリー。冒頭は家1軒破壊するようなド派手なシーンでしたが、全体的に見るとダイハードにあるような拍力満点のシーンはそれほどなし。

笑い担当のジョン・マルコビッチが大変良い味を出してます。
あと「多分元KGB」役のブライアン・コックスとウオッカ(馬では無い)を酌み交わすシーンでは、かつての冷戦時代を思わせるトーク(寝返らせた自慢大会)が展開されていて面白い。

あと、銃火器担当が女性のヘレン・ミレンというキャスティングもなかなかハマってます。

確かにコメディとは言い難くアクション映画というほどの迫力もなく全体的に中途半端ですが、それほど頭を使わず楽しめるからこそのハリウッド映画なので大変楽しく観られました。

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