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2010年12月10日 (金)

対ショック、対閃光防御

今日は休みなので、久々に昼間近まで惰眠を貪った。
昨年あたりから休みでも妙に早起きだったのだが、最近はまた長時間睡眠が平気になってきた。
それだけ疲れているという事なのだろうか(苦笑)

昼はホンコン焼きそばで簡単に済ませ、そのまま夕方までグダグダと過ごす。
夕方からは重い腰を上げて映画館へ。
今は晩飯後に「麦酒風」で一杯やってます。

個人的には今年一番楽しめた映画となりました。
そして、年頭の予定通り「最低月1本」のノルマを達成しました。

以下、ネタバレ。
作品名は、SPACE BATTLESHIP ヤマト

ご存じ「宇宙戦艦ヤマト」の実写版、主演はおなじみ木村拓哉。
この人の演技は独特というか、何を演じてもキムタクなわけで。
それが嫌な方には正直向かないですね。私は気になりません。
なので、「古代進」とは考えず「木村拓哉」と考えればいいのです。

そういう意味では、原作と少し設定が違っていたのは良かったのでしょう。

ただ、ヤマト発進のシーンはCGと分かっていても感動しましたね。
泣けました(笑)

[原作と同じ部分]
西暦2199年、ガミラスの攻撃で地球は破滅寸前。
イスカンダルに放射能除去装置を取りに行く。
切り札は波動砲
ワープする
アナライザーの声が(多分)同じ
主な登場人物
「地球か、なにもかも懐かしい」
などなど
[原作とは違う部分]
ガミラスとイスカンダルは同じ星
ガミラス艦の形
ガミラス人もイスカンダル人も人型ではなく思念体みたいなもん
森雪はパイロット
佐渡先生が女性
ほとんど死んじゃう
などなど

でも柳葉敏郎の真田さんの役作りは見事、原作さながら。
西田敏行の徳川さんも概ねイケてた。
佐渡先生は高島礼子だったが日本酒持って歩いてるところは一緒で、古代と徳川さんと3人で呑んでるあたりはとても良い。

波動砲に迫力がないのは今一つイケてなかったが、ワープシーンはまあまあでしたかね。

そして、ずーっとプレスリリースされていなかったのだがガミラス(とは地球人がつけた名前で、自己申告ではデスラー)の声が伊武雅刀だったのは譲れない部分だったので、とてもうれしく思いました。

森雪が黒木メイサというキャスティングだったのは「?」だったのですが、コスモタイガーのパイロットという設定に変わっていたので、渋々ながら了承しましょう。

実はガミラスとイスカンダルは同じ星の同じ民族という設定(原作では兄弟星)はちょっとばかし面白かったが、その結果「古代守は生きていた」の設定は消えました(笑)

「もしかすると第2段が?」というラストシーンではありましたが、まあ無いでしょう。

アニメそのものをリアルタイムで観ていた世代なので、ちょっとした違和感でも嫌になるかと思いましたが、満足です。

さて、のんびり寝て土曜競馬に向かいますか。

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