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2010年4月 1日 (木)

中京競馬場探訪:③グルメ編

4日間の休み(放牧)明けで出社。
おまけに昨夜は宴会。

休みボケ+二日酔いですもの、仕事はスットコドッコイですわ。
それでも業務上のミスが無かったのは…才能だね(笑)
「才能」と言い切るあたりが休みボケなのですが。

才能は無くとも運だけで人は生きて行けるという典型です。
ただ、博打運はそれほど良くはない(泣)

そんなこんなで残業を終えて帰宅するときの風がふと暖かく感じました、3月も最終日になって「やっと」春が来ましたかね。

なお、名古屋グルメの締めは先程行いました。
Dscn0081
伊勢で購入した『本店の(ここポイント!)赤福』です。

5分でいただきました。
やっぱ、旨い。
喰い物が旨いってだけで人は幸せになれるのですよ。

到来の 赤福もちや 伊勢の春 正岡子規
本店の 赤福もちや おらが春 俺

運はあるが、文才は無いらしい(笑)

さて、ではグルメ編を書き綴って参ります。

初日(3/27)、中部国際空港到着時から空腹感絶頂。
そりゃそうですわ、いつもより3時間も早起き。
駅に着いたら、例年であればホテルに荷物を預けて競馬場に颯爽と向かうところでありますが、今年はランチタイムを挟みました。

名鉄百貨店のレストラン街へ向かう。
なにが凄いって、まだ11:00なのに行列。
ニッポンジン、ギョウレツ、ダイスキネ。
山本屋総本家矢場とんの2軒は観光客で目白押し。
比較的行列人数が少ない(結構競馬場にも気が行っている)山本屋をチョイス。
20分ほど待って入店。今回は食費に金の糸目はつけない予定だったので、迷わず一番高そうな親子煮込み(¥1,800くらいだったかな?)を注文。
Dscn0004
グツグツいった状態でお出まし。
一生グルメになれない猫舌の自分としては、フーフーやりながら頂く。

うん、旨い。

北海道民のなかには赤みそを好まない人が多いが、自分は全く気にならない。
麺は普通のうどんより明らかに固め(気になる人、いるかも)。
ただ、以前(12~3年前だったか)食べた事があったので想定内。

早食いの自分にしては(熱さのため)時間をかけて頂く。
そして競馬場へ⇒玉砕⇒チェックイン。
チェックイン前に「るるぶ」を購入して、ホテルの部屋で櫃まぶしの名店をチェック。
そして栄町へお出まし。
※「あつた蓬莱軒」と「いば昇」のどちらにするか熟考ののちに、地下鉄で行ける「いば昇」を選択。
名古屋で一番の繁華街のど真ん中で「るるぶ」片手に観光客丸出しで地図を頼りになんとかたどり着く(あまりに地味な店構えなので見逃すとこだった)。
店内は良く言えば「レトロ」、悪く言えば「昭和丸だし」の佇まい。
まず驚いたのは、配膳係のおばさんの髪型が「舘ひろし」そっくり(!)
ちょっとだけ「タカ?」って話しかけたくなった(笑)
それはどうでもいいとして、「上櫃まぶし」と麦酒を注文。
ちょうど1本呑みきるあたりで「櫃まぶし」登場。
Dscn0021
完全に撮影前にフライングして半分食べちゃった(笑)
喰いかけの写真で申し訳ないm(_ _)m
いやさ、旨いですわ。

一応食べる前に店のお姉さん(舘ひろしじゃない方)に「これは混ぜて食べるんですか?」と聞いてみたところ「どんな食べ方でもいいですよ、誰も何も言いません。」とのご返答。

おお、ドライ。

とりあえず混ぜてみる。
茶碗3杯分あるので、一杯目は普通に。
二杯目は薬味のネギと一緒に。
三杯目は茶づけにしていただく。
どれも旨いのですが、茶漬けがオススメ。
あっさりとした出汁とうなぎの香ばしさがベストマッチ。

感動です。。。

結局麦酒をもう一本頼んで¥4,000ほどの会計。
コンビニで缶ビールを一本買って、部屋で呑んだら気絶。

そして3/28、AM1:30起床⇒中京競馬場入り。
4R終了後に「怒号飛び交うきしめん屋」でランチ。
行列客を捌こうと大声で指示を出す店主と追いつかない店員のやりとりを聞きながら、さっさと食べる(居心地悪過ぎ)。
麺もゆで過ぎで決して美味しいと言えるものではなかったが、競馬場の昼飯ですからね。
きしめんは次回行く事があればリベンジします。
で、馬券は前日をしのぐ玉砕(木端微塵)⇒ホテルへ。
何をいただくか迷った挙句に「手羽先」に決定。
名古屋駅地下にある「風来坊」へ。
日曜日の夜なのに超満員、30分程待つ。
ニッポンジン、ギョウレツ、スキネエ。

これも旨い!

名古屋の手羽先屋としては「世界の山ちゃん」も有名ですが、札幌に支店があるので行った事があったのです。
ちょっと甘いなあと思っていたのですが、個人的には明らかに「風来坊」の方が好みです。
そして接客が結構行きとどいている点も好感が持てました。
生ビールを飲みほして「さてもう一杯」と思った時に注文を取りに来てくれる。
あまりに間が良くて、つい呑みすぎた。
そして店内に「1989年中京記念、インターアニマート」の優勝グッズが展示されている。
検索してみたが松岡氏(ちなみに「キョウエイ」も松岡氏の冠号)と風来坊につながりが見られない…不思議。
Dscn0042
写真は残念な事にピンボケ。
テーブルに「上手な手羽先の食べ方」があったので実践してみましたが、なかなか上手くできず意地になってもう一皿頼んじゃいました(笑)
でもお気に入りは「ターザン焼き」。
鳥の半身を焼いて手羽先と同じような味付けがしてあるんですが、実に美味。
次回行く機会があったら、もう一度行きますね。
お会計は腹一杯+酔っぱらいで¥5,000以下。
そして生ビール3杯とウーロンハイ1杯で、9:30頃ホテルに戻るなり気絶。
1:30に起きてれば当たり前か(笑)

3/29、寝坊して時計を見たら6:30、伊勢神宮行きの電車は一本遅らせる。
最大の目的は、こちら。
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本店でしか食べられない(らしい)赤福のぜんざい。
赤福同様、甘さ控えめなあたりがお勧めポイント。
口直しの塩昆布と梅干も気が効いてます。
本当は2杯食べたいところでしたが我慢(土産は買った)。

せっかく三重まで来たのだから、松坂牛喰うでしょ。

でも伊勢周辺に食べられそうな店は見当たらない。
「るるぶ」は名古屋限定で情報も無い。

さて…どうしよう。
県庁所在地まで行けばあるでしょ!と閃いたので津へ。

なんにも無い…
こんなこと言っちゃあ失礼かもしれないが、小樽より都会感無いぞ。

失意のまま名古屋へ戻る。
Dscn0076
「矢場とん」でみそかつ丼をいただく。
なんとなく気が向かなかったのですが、食べてみたら旨い。
名古屋駅の売店で「千寿」の天むすを買って帰路へ。

中部国際空港の2Fの生ジュース屋のイチゴミルクがまた旨い。
普段はコーヒーくらいしか飲まないのですが、珍しく身体がビタミンを欲していた模様。

札幌へ帰り、夜食に天むすを頂く。
Dscn0080
またも撮影前にフライング、本当は5個入り。

喰ったなあ。
これだけ食べたので、太っただろうと翌日銭湯で検量したら1kg落ちてました(笑)

歩けば痩せられるのだという事なんだと思います。
歩いた理由については、また後日。

以上、名古屋グルメレポートでした。

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コメント

おおう、肉。
やはり三重ではなく名古屋で探すべきでした。
最速で再来年ですねえ。

投稿: Ben | 2010年4月 5日 (月) 21:17

こんなとこを見つけました。

ずいぶん評判が良さそうなので、名古屋へ行った時には寄ってみたいと思います(そのためにもせっせと稼がないと


http://matsuzaka.ne-co.info/

投稿: ルン | 2010年4月 2日 (金) 01:32

やはり「津」はそんなところなんですね…
三重で松阪牛食べたくなったらどうすれば良かったのでしょう。

投稿: Ben | 2010年4月 1日 (木) 23:55

さすがグルメ編、笑いジワができました

むかし、名古屋に住んでいた祖父母がよく 「イバショー、イバショー」 と言っていたのですが、「いば昇」 と書くのですね(その頃はまだ、舘ひろしヘアーのおばさんは不在だったと思われ)
1回で3度おいしい櫃まぶしもオイシそう。
あとはなんと言っても、「4R後の、怒号飛び交うきしめん屋」 ですね!
きしめんは、アツアツのつゆに浮いた削り節が、湯気の中でフワフワ動くのを楽しみながらツルッとやるのが乙なのですが
この状態ではとてもそんな余裕は無かったでしょう。
再度のチャレンジに期待いたします

その他にも、ツッコミどころ、なつかしどころ満載のレポでしたが、長くなりますのでこの辺で。


あ、最後にもうひとつだけ。

「津」 は・・・・・・・・・・・・・・ただただ寂しいところです。
以前いとこの家へ行ったとき、2階の窓からはエントツしか見えませんでした
むかし招待された披露宴のレストランも、陸の孤島状態でした

投稿: ルン | 2010年4月 1日 (木) 13:33

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