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2010年4月29日 (木)

二次元歓迎

昨日、今日は仕事が休み。

最近どうも労働に対する意欲が沸かないというかモチベーションが低いので、気晴らしに散歩でもするかと考えた。

そんな時に限って雨風がきつい。

雨風、吹いてた。
あの頃、いつの時も。
↑これを見て元歌が分かる方はフォークがお好き(笑)

うむ、心が病んでいる時は天気も味方してくれません。
いつも通り現実逃避に行こう。

『タイタンの戦い』を観ました。
事前の懸念事項としては、板橋の御大の評価が低い事。

以下、ネタバレ

板橋の教授の話ではリメイクらしいので、ストーリーはご存知の方も多いのではないかと思うが自分は初見(だと思う)ので気になりませんでした。

要はギリシャ神話ですわ。
神に反旗を翻す人間たちに不満を持つゼウス。
兄であり、冥界の王ハデスがそこにつけこんで策略を図る。
アポロの忠告も聞かずハデスの策略にまんまと乗るゼウスとポセイドン。

よくよく考えたら神様なのにバカねって話です(笑)

ゼウスの石像を壊したアルゴンの民に対して、10日後の日食の日に王女アンドロメダを生贄として差しださねばクラーケンを解き放つという強迫に対して、家族を殺されたペルセウス(この時点では漁師)たちがクラーケン攻略法を探す旅に出る。

途中で大サソリに襲われたところを砂漠の黒魔術師に助けられたり、神に国を滅ぼされた元王様に襲われたりと散々な目にあうが、なんとかクラーケン攻略法(メドゥーサによって石化させる)を手に入れてめでたし、めでたしというストーリー。

まあまあ楽しめました、いくつかツッコミどころはありましたが。

最大の問題点は「やはり3Dに馴染めない」であります。
どうしても画面がくすんで見える(アバターでもそうだった)のが気に入らない。
色や明るさが改善できればいいと思うのですが、まだそこまで技術が進歩していないいのでしょうね。

しばらくは2Dを観る事にします。

まずはいつも思うのですが、ハリウッドはクリーチャーの造形が下手くそだなと。
クラーケン、全体的なシルエットは悪くないのですが、どうしてハリウッドが作ると「チンコの先に目鼻口をつけたような顔(笑)」になるんだろう。

全部同じ人が作ってるのかな?

ただアンドロメダとメデゥーサは綺麗だったなあ。

と、思い今ネットで検索したら実物はそれほどでもなかった(笑)

全体的には星二つ半といったとこでしょうか。
基本的にギリシャ神話ものは好きなので、やや甘口評価。

とりあえず現実逃避にはうってつけでした(笑)

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コメント

メガネどうこうもありますが、今の3Dは本当に必要ですかね?
なんか…いらないと思うんですよ。

投稿: Ben | 2010年5月 1日 (土) 00:35

3Dのメガネは 映画館によって違うみたいですよ
私は全然疲れませんでした

投稿: 夢人 | 2010年4月29日 (木) 11:24

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