« ああ、ありがたやありがたや | トップページ | 明日はもうGⅠなんですよ »

2010年1月26日 (火)

冬の競馬も忘れちゃいけない

どうも、万馬券男です。
↑今週一杯は有頂天でおります(笑)

面白いもので、競馬の調子が良いとその分リバウンドが来る。
休み明けでさっさと帰ろうと思っていたが、あっという間に22:00。
結果として、この時間に晩飯だ。

当分太り続けるな、こりゃ。

さて、今週末は3重賞。

・東京新聞杯
・根岸S
・京都牝馬S

冬競馬はついつい軽んじてしまいがちだが、それぞれに思い出深い記憶もある。

[東京新聞杯]
・若葉Sを勝ちクラッシック候補と騒がれながら、クラシックを「販路の申し子」ミホノブルボンに持って行かれ、その後GⅠ2着(ちなみにこの天皇賞は名勝負だった)までありながら勝ちきれなかったセキテイリュウオー。6歳(旧表記)になってマイル路線に矛先を向け、選んだレースが東京新聞杯。59kgを背負いながら堂々と勝ち切った姿が懐かしい。

[根岸S]
・個人的には「最もたまげたレース」、まさに常識が通用しない「まさかまさかの末脚」ブロードアピール。興味のある方はYouTubeあたりに動画がUpされているはずなので、是非観て頂きたい。ダートのレースを直線だけで14頭抜き去るのも凄いが、通常残り200mで5馬身以上差があったら芝レースだって滅多に交わせるもんじゃない。

それを、だ。

未だにあれ以上の末脚は見た事がない。
競馬が好きであのレースを見た事が無い方は、是非見るべきだと思います。

[京都牝馬S]
あまり記憶がないのだが、唯一覚えているのは「ブエナビスタのお母さん」ビワハイジの最後の勝利。阪神3歳牝馬S(現阪神JF)でエアグルーヴを完封した逃げ足を鞍上ペリエで久々に披露しての勝利。

GⅠにはなかなか直結しない冬競馬ではありますが、それはそれで良いレースが見られるかもしれませんよ。

と、言いつつ水曜日には今年最初のGⅠが控えておりますがね。

|

« ああ、ありがたやありがたや | トップページ | 明日はもうGⅠなんですよ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冬の競馬も忘れちゃいけない:

« ああ、ありがたやありがたや | トップページ | 明日はもうGⅠなんですよ »