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2009年12月11日 (金)

休みくらいはのんびり過ごします

本日はお休みで。
それでも朝8:30には起きたんです。
9:45の映画に行けば1,200円だったんですが、無理せずスロースタート。

結果午前中はグダグダ過ごして16:15の映画にしました。
せっかくの休みですもの、のんびりしたいじゃありませんか。

『2012』はアバターと同じで是非観ようと思ってた1本でして。
おまけにポイントも貯まってたのでタダ観。
ポップコーンとコーラで640円也。

と、いうわけで以下おなじみネタバレ

この手にありがちの、『人は助け合って生きましょう』がメインテーマっぽい映画。

話は2部構成で始まります。

惑星直列で異常発生した太陽のコロナの影響で、なんとかいう物質が変質して地球の核を電子レンジみたいに温めている事をインドの科学者が発見。

あ、ニュートリノ…だったと思います。

友人であるアメリカの科学者が、『こりゃ一大事』と米国政府高官(だと思う)に『地球、ヤバイっす』と報告してスタート。

一方主人公は売れない作家。
出した本が420部しか売れてない模様。
作家では食えないのでロシア人富豪の運転手。
妻と別れ、子供二人も連れて行かれてたまにしか会えない。
※ハリウッド映画にこの設定がやたらと多いのは米国離婚事情なのか?

ひょんな事から『地球がヤバイ事になってて政府が脱出用宇宙船を作ってる』と知る。
その船を探しに行くわけだが、途中で噴火だのビル崩壊だの様々なピンチに合う。

当然主人公だから死なないのですが(笑)、『噴火だのビル崩壊だの』がド迫力映像。
CGなのは分かっていても、「あ!」と息を飲むようなシーンの連続。

結局中国奥地で建造されている船(実は宇宙船ではなく方舟、G8で決定されて46カ国が出資という設定)までたどり着いて裏口から侵入するも、ミスってゲートが閉まらなくなっちゃう。

で、ヒマラヤを越えてやってくる津波に襲われて「あわやエベレスト激突」の大ピンチを主人公が救ってめでたしめでたし。

3時間弱の上映時間がある分、脇役を含むキャラ設定と人間模様の絡みがうまく見せられていました。
そして序盤から迫力満点の映像で、飽きさせない作りになっていました。
あまり話題になっていない気がしますが、大変面白く観させて頂きました。

ゴールまでの間にロシア人の脇役殺しまくりますがね(苦笑)、この辺が実にアメリカ映画。
アメリカ大統領も「空母ごとやってくる津波」にやられてしまいますが。

ストーリーはこの手の映画によくある設定なので大目に見ればいいでしょう、でも他の「天変地異もの」より出来が良かったと思います。

オススメです。

さてと、これからカレー作り。

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