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2009年11月25日 (水)

こんな時こそ血統が役立つ…はずだった

休み明け初日にしては比較的楽な一日。
の、はずだったがクライアントと打ち合わせが入る。

ハイル、ヒトラー

つまらん。

結局会社を出る頃には21:00を回っており、帰宅は22:00目前。
もう晩飯のメニューなど考える気もしない。
それでなくてもバリエーションに乏しいのだから。
結局マイタケのパスタにツナ缶ぶちまけて喰らう。
それなりに旨かったので良しとしました。

さて、JC考察。
好走する外国馬を稀に血統で当てる事がある。
どっちみち初めて見る馬ばかりなのだから、展開とか考えても無駄。
薄っぺらい血統知識でも、たまには役に立つ。

◇コンデュイット
BCターフ連覇の成績は間違いなく超一流。
加えてマイネルの岡田代表がゾッコンらしい。
父:ダラカニはDarshaanからミルリーフへ続く血統、日本ではあまり流行りではない。先ごろ亡くなったオディールの母キュンティアがダルシャーン産駒だった。
母の父:ミスワキ、ミスプロ系だし一昔前なら堂々の日本向きだと言えたが最近はトンと名前を聞かない、マーベラスクラウンのJC制覇も今は昔。とはいえサイレンススズカも母の父はミスワキ。10年前だったら喜んで買ったのだが。

◇マーシュサイド
父:ゴーンウェストと聞くとダート1,200mしか考えられない、それくらい日本ではダート向き。
母の父:プレザントコロニーに至っては「名前は聞いた事がある」程度、米2冠馬なのだが。覚えていたのはタップダンスシチーの父(プレザントタップ)の父って程度。
ダート馬としか思えん。

◇ジェストアズウェル
父:エーピーインディは産駒シンボリインディがNHKマイルC制覇、そういう意味では日本で走っても不思議じゃない。
母の父:ヌレイエフ、母の父としてゴールドアリュールとかトゥザヴィクトリーの血脈に。
なんとなく欧州のノーザンダンサー系としては日本に合ってる気がする…だけ。

◇インターパティション
父:ラングフール、知らん(笑)POG本の海外セリでの中に1頭混じっている事がある。
調べたところダンチヒ系のようです、車ダンチヒ。
あまり日本での好走は聞いたこと無し。そして、死して屍拾うもの無。

◇シンティロ
父:ファンタスティックライトはエミレーツワールドシリーズの優勝馬なのに、日本ではステイゴールドに負けた馬でおなじみ。
王に756号を打たれた鈴木みたいなもんか。
母の父:サッチング、う~ん、マイッチング。
だめだ、調べても良く分からん。短距離系だったみたい。

結果として、今年は血統では判断不能。
良くは分からないがアーリントンミリオンで2着だったインターパティションあたりに食指が動く。

結局血統じゃなくて戦績かよというオチ。
「血統には頼れない」という事実が分かっただけでもいいか。

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