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2009年11月 1日 (日)

同じレースは2度とできない

まずはファイターズ1勝、おめでとうございます。
今宴会から帰ってきたばかりなので数字上ですが、決してダルビッシュは本調子では無かった様子。ただし、それでも抑えるのがエースの仕事ですな。
中一日挟んでの東京ドーム、勝ち越して札幌へ帰ってくる事を祈念します。

てなわけで、本日も送別会。またの名を『ストレス溜まりまくり呑み会』、みんな愚痴を腹に溜めこんで呑むわ呑むわ。

何人か暴発的な発言も目につきましたが、無礼講でしょう(笑)
つーかさ、組織のTOPが敵前逃亡したチームですからね。
そりゃあ恨み節の一つや二つ、出ても不思議じゃありませんわ。
正社員の分際で何してるんだかって話ですよ、死んでも働けっつーの。
地獄みたいな環境で自分のテリトリー死守しているてる契約社員の方が1万倍マシってもんです。

おっと、心の声が活字になってしまいました(笑)

さて、天皇賞回顧。

言うまでもなく『位置取り』がポイントになりました。
13.0 - 11.2 - 11.4 - 12.0 - 12.2 - 12.0 - 11.7 - 10.8 - 11.3 - 11.6のハロンタイムが示すように、決して速い流れじゃなかった、完全な『上がりのレース』。上がり3ハロン35秒台が1頭しかいなかったあたりにも状況はうかがえるというもの。
差し馬なのにカンパニーのあの位置どりは完璧の一語に尽きる。

決して卑下するものではないが、今回ばかりは武豊のミスといわれても仕方ないだろう。
その証拠にレースタイムが昨年と同じ1:57:2のタイレコード。カンパニーに勝てるとまでは言わないが、並んでいて然るべき。

道中下げ過ぎて内で動けず、直線は内を捌けず。
馬券を買った身としては、批判に値するものです。
どっちにしてもカンパニー買ってないので外れは必須ですが。

馬券を負けても納得できるレースを期待しますね。
ファンは決して遊んでいる金を賭けているわけではない。
騎手だって生活がかかっている事を承知の上での苦言。

何とぞご理解を戴きたく存じます。

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コメント

あら、それはいかん。
面白競馬コメンテイター&面白馬券コレクターを目指す我が身としては痛い。
元の芸風に戻さねば(笑)

今回のBenさん


いつになく真剣でちょっとコワい~(-_-)

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