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2009年11月 5日 (木)

久々2本立てセルフサービス

銭湯帰りはやはり麦酒に限ります、本日は2本まで。
そろそろ経済難が始まりまっす。

日本シリーズはハムが勝って2勝2敗のタイ、とりあえず札幌には帰って来れる事になりました。八木、ナイスピッチング。
懸念事項といえば8回のラミレスの1発、明日に繋がらない事を祈る。
どうもハムが追いかける展開になっているのが心配、相手が巨人だからしょうがないといえばしょうがないのだが。

そんな今日は朝から映画に出かけ、2本見てまいりました。
「ポォー!」的なものと「そーらーをこーえてー」的なもの。

以下、ネタバレ。

1本目は『This is it』ご存じマイケルジャクソンの遺作。
とどのつまりがリハーサル映像なので、本気で歌っているわけではないのでしょうが、「Thriller」の時に19歳だった自分は感慨深い映画だった。
やれ「整形し過ぎ」だの「ロリコン」だの言われましたが、ミュージシャンとして一流なのは言うまでもないところ。
オープニングの「Wanna be startin' something」はちょっと鳥肌出ました。
以下「Billie Jean」「Beat it」「Thriller」「Black and White」「Smooth Criminal」「Bad」など一連のヒット曲や、ジャクソン5時代の曲まで入っており、なかなか楽しめました。
50歳であそこまで恐れるのはやはり凄いなあ。
既に生ける伝説ではありましたが、本当に伝説になってしまい残念です。
一番残念だったのは相当キツいオーディションを経て受かったダンサー達やスタッフの人たちだったのでしょう、リハでもスタッフから凄い拍手だったのが印象的でした。
そりゃそうだよね、King of Popだもの。

2本目は『Atom』ご存じ鉄腕アトムのハリウッド版。
札幌では吹き替え版しか上映していないのですが、本編ではニコラスケイジやドナルドサザーランド(あの24のジャックバウワー役キーファサザーランドの父)が声優だったようなので字幕版を観たかったところではありましたが、上戸彩のアトムも結構上手でした。役所広司の天馬博士もなかなかでした。
考えたら原作を知らなかったので何の先入観もなく見られたのも良かったのですが、息子を失った天馬博士が「代用品」として作ったはいいが結局ロボットだから人間の代わりにはなれないので捨てられたけど、クサらず頑張るアトム君の頑張りに心打たれる感じの「ロボットだけどヒューマンドラマ」的なお話。
イメージでは「アイアインマン」にストーリー構成が近いかな、悪役がロボット化するあたりはロボットが出る一連のハリウッド映画のノリ。
多分アメリカで当たった話は聞いてないので続編は無いでしょうが、ウランやプルートは出ずじまいでした。
なんとなく元々の設定(舞台)とは違う気がしますが、楽しかったので良しとします。

うむ、\2,000でここまで楽しめたら十分ですかね。

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