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2008年4月22日 (火)

途方もなく微かな期待

皐月賞馬、キャプテントゥーレが骨折だそうだ。
まずは無事に復帰してほしいと思いつつも、トゥーレはダービー出走表明していただけに「お客さん」がきえてしまったあたりも少々残念(バッサリ切るつもりでした)。

都度言われることではあるが、「無事是名馬」という言葉を改めて噛みしめます。
余談ですが、代々木ゼミナールの教室には「日々是決戦」と書かれた紙が昔(20年以上前)張られていましたが、今でも張ってるんでしょうか。
…どうでもいいですな。

そんな感じで、まだまだ先行き不透明な3歳クラシックですが、POGに参加している皆様にはいよいよ支払い(あ、チョコレートですよw)の恐怖が迫っている。
今年はオディール、ブラックカフェを抱えていたので桜花賞、皐月賞共にそれなりの期待を込めて見てはいたものの結果はご存じの通り
皐月賞に至ってはライバルにタケミカヅチ(2着)を持たれているので、いよいよ『万事休す』である。
さらに追い討ちをかける「オディール、オークスへ」の記事。距離持たないだろ
しかし、まだ唯一の期待をかけるデータがある。

■アドマイヤベガ
 弥生賞:2着
 皐月賞:6着
 鞍上:武豊
ああ、余りに同じじゃない

ただ、かたや新馬戦を斜行で降着後に500万下を快勝するような離れ業をしてのける大物中の大物(そりゃそうだ、ダービー馬だもの)。
…比較するにはあまりに敷居が高いだろうか。

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