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2008年2月21日 (木)

博打も不況に勝てず

「ホースニュース馬」が経営難のため休刊するそうだ。井崎脩五郎氏、丹下日出夫氏など、まさに「その筋では有名」な方を抱える老舗の競馬誌で、かつては「神様」故大川慶次郎氏や「アベコー」阿部幸太郎氏も在籍していたが……
ギャンブルは不況に強いといわれていたのも、どうやら今は昔の話ということだろう。。。

確かにJRAも年々売り上げを落としており、CM展開による新規ユーザーの獲得も難航している模様だ。ならば少しでも既存ユーザーの競馬離れの食い止め策でも考えれば良いかと思うのだが。

それでも競馬は続く、やめる気はサラサラ無い自分には有難いお話。

フェブラリーSの出走馬が確定、ダイワスカーレットが抜けた事でドラゴンファイヤーが繰り上がり出走権を手に入れた。こーゆー事はキッチリ覚えておこう、繰り上がり出走馬や抽選を通り抜けた馬が連に絡む事は決して少なくない。

軸は普通に考えればヴァーミリアンなんだろうが……どうも気持ちに引っ掛かる部分がある。
東京ダート自体は昨年のJC-D勝ちがあるのだから全く問題は無いのだが、1,600mの距離がどうも引っ掛かる。
唯一走った一昨年のフェブラリーSは5着。本格化前と言われればそれまでの話だが、今回はそれ以来丸2年ぶりの出走(それ以外は芝も含めて全て1,800m以上しか経験無し)に加え当初予定の川崎記念を直前回避、疑ってかかりたくもなる。
ではワイルドワンダーでどうかと考えると、それもシックリ来ない。馬場も距離もまさにピッタリなのだが、余りに条件が揃いすぎていて却って気持ち悪い。
いっその事引退する松元省一氏が管理馬最後のレースになるクワイエットデイでも狙ってみようか。
そういう意味では役者が揃っていて目移りする今回であるのだが、それが予想の楽しみでもある。

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