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2008年1月 8日 (火)

出世できません

浜崎あゆみの左耳が聞こえなくなったというニュースが昨日あたりから大々的に報道されています。
歌手の仕事を続けていくのは大変な事でしょう。

で、ふと思い出した話がある。
甲斐バンド解散の理由は、ギターの大森さんの聴力障害にあったと記憶している。
以前東京で働いていた頃に、レコーディングスタジオで働く人と飲み屋で知り合いになったので、その話について聞いたところ…
「あ、そんなの当たり前です。スタジオで働く人間で耳が悪くならない人間なんていないっす。」
との回答だった。基本的にスタジオではヘッドホンで音を聴いているので、その影響だとの事。
ある意味職業病なのだろうが、その時は大変だなあと感じた。
今、浜崎あゆみがリタイアしたらエイベックスの株価も急落するのだろう。社員のためにも自分のためにもファンのためにも頑張って頂きたい。

内容一変、シンザン記念の話へ。⇒変わり過ぎだ(笑)
明け3歳としての初重賞なのだが、過去10年の勝ち馬で後にGⅠを勝ったのはタニノギムレットただ1頭という「非出世レース」である。ダンツシリウス、ダイタクリーヴァ、アドマイヤオーラが1番人気でGⅠをコケた。
去年に至っては2着に負けたダイワスカーレットがその後GⅠ3勝、1着だったアドマイヤオーラはGⅠで連にすら絡んでいない(更に先週GⅢでも負けた 笑)。
戦後初の三冠馬の名がついているのにとても残念な話だ。そういう意味ではダービーを勝ったタニノギムレットが凄い(おまけに今やダービー馬の父だ)。
今年は朝日杯4着のドリームシグナルが人気になりそうだが、勝った馬の将来が心配である。

ちょっと言い過ぎかも。

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