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2008年1月23日 (水)

反動著しく

何事も無い平和な毎日を過ごすというのはなかなか難しいもので、山もあれば谷もあるのでございます。
ま、三原じゅんこの元旦那じゃあないので毎日ハッピーハッピーとはいかないもんです(爆)。
ちなみに私の場合は馬券収支と仕事が反比例しているようで、先日の万馬券の反動は早速やってまいりました。
こんな時は現実から目をそむけるのもアリって事で映画鑑賞に行って参りました。
↓今日の1本はこちら↓
Sapporo120134
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ハリウッド俳優もこなしつつパチンコのCMにも出てしまう名優ニコラス・ケイジ主演作の第2弾。
いわゆる「トレジャーハンター系」で、インディージョーンズとかトゥームレイダーみたいなタイプの映画。大体こういうのが好みです、そう大して頭使わないので(笑)

以下ネタバレ、これから観に行く予定のある方はご遠慮下さい。

そもそもの時代背景は南北戦争終了後のアメリカ、リンカーン暗殺の主犯がニコラス・ケイジ扮するベン・ゲイツの祖先だったという汚名を晴らすためにゲイツが『黄金都市シボラ』を探すというストーリー。
ヒントを探してパリの自由の女神⇒バッキンガム宮殿⇒ホワイトハウスへと舞台を変えつつ、しまいにゃ歴代アメリカ大統領が持つといわれる『大統領の本』を探すために大統領を誘拐までしてしまう破天荒なストーリー。
結局「ゲイツの祖先がリンカーン暗殺犯」というのは嘘で、トレジャーハンターのウイルキンソン(炭酸水みたいな名前ですがw)の罠だったのですが、最後は見事にシボラを探し当ててめでたし、めでたし。
この「悪役」ウイルキンソンが世に名を残したいがためにゲイツを罠にハメるわけですが、最後は自分の名が世に残る事を信じて死んでゆく姿はちょっと切なくもあります。
私はインディージョーンズみたいな迫力満点の画面構成が好きなんですが、このシリーズは「謎解き」とか「暗号解読」みたいなところが見せ場になっているので少し物足りないんですが、「ダヴィンチ・コード」的な映画が好きな方にはオススメかもしれません。
また、「クイーン」でオスカーを獲得(主演女優賞)したヘレン・ミレンがゲイツの母役で登場しているのも見所の一つといえましょう。
ただ、最後に気になるところが一つ。「大統領の本」の47ページには何が書いてあったの?
知ってる方、教えて下さい。

それとも……次回作かぁ?(笑)

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