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2007年9月16日 (日)

トライアルだからこそ

当たったついでに予想、馬券の黒字は2日続かない事は知りつつも。

トライアルは本番ではない、賞金的に既に権利がある馬は7~8割の仕上がりってとこでしょ。
そこを何とかつけないかと考える、当然実力差があるはずなのでアッサリ勝たれても文句は言えないが。

■中山11R セントライト記念(JpnⅡ)
ダービー組はゴールデンダリア1頭だけの手薄なメンバー、3戦3勝のロックドゥカンプだって絶対の信頼があるわけではないだろう。
◎ゴールデンダリア : やはり決め手があるってのは大きいね。問題は内枠だけに馬群を捌き切れず脚を余すパターンだが、それさえなければ問題無さそう。
○マイネルダイナモ : 「前で粘れる」は中山中距離の穴パターン。軽ハンデとはいえOPでの古馬対戦経験も良いかと。
▲ロックドゥカンプ : 押さえますよ、何か?
△デストラメンテ : シグナリオあたりが人気してるんだったらこれでも充分かと。
※本当はクランエンブレムから買いたいところなんですが、調教がちょっと…

■阪神11R ローズS
こちらは非常に興味深い1戦、桜花賞馬とオークス2着馬の比較ができるかと。
◎ダイワスカーレット : 絶対の逃げ馬が今回は不在なので前につけられる方が有利かと。
○キクカラブリイ : 前5戦が全部2着、いかにも「馬なり1ハロン」に出そうな馬だが(笑)、決め手は鋭そう。後は届くか届かないかだけ。
▲ベッラレイア : テン乗りのユタカが脚を量るだけに徹してくれれば差し損ねもあるかと。天才相手に無謀な予想(笑)
△レインダンス : 前走の上がり33.0秒はやはり脅威、「牝馬の福永」でもあるし。
※小回り向きかも知れないが⑫サプライズユーに特注。

このメンバーだと固い予想になってしまうのは少々不愉快だが(笑)、「両雄並び立たず」を信じましょう。

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