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2006年12月 1日 (金)

「泣ける」なんてもんじゃねえ

「ALWAY三丁目の夕日」を観た。

全然ダメだ。

泣け過ぎる。

酒呑みながら観るもんでない。

反則技だ、後半なんか泣きっぱなしだ。

自分はたかだか25年しか昭和を生きてない人間だが、あの頃は物は無いが夢があった。

物心ついた時分にはまだ「三輪トラック」だの「馬車」だのが普通に車道を走っていた。

TVに色がついた時とか、衝撃的だった。

中学生の時にはBEATLESなんて簡単に越えられると思ってた(爆)

今でこそ少しばかり常識が備わったが、その分「つまらない人間」になった。

これからも「昭和の芸人」として生きてゆこうと思うよ。

なんだ、馬鹿野郎。

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