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2006年11月12日 (日)

第3部:凄い人たち

今日は(あ、もう昨日か)仕事が21:00までだったので頭から見られなかったのは残念だがUHB(フジ系)のたけしの教育番組を見た。

率直におもろい

はビートたけしが「やはり凄い」と思うのは、「ちょっといい話」をそれで終わらせず視点の違いで切り崩すところ、常人にはそうそう思いつかない。

圧巻は「ビートたけし」「石原慎太郎」「久米宏」の退団対談、仕切りが爆笑問題だったので特に良かった。如何に教育がテーマであってもこういう番組を作れるフジテレビは凄いなぁ(でもスワローズファンではない)。

あくまで自分的な位置付けですが・・・
「ご存知天才」ビートたけし
「天才たけしの後を継ぐもの」大田光
「TVの使い方の天才」久米宏
「最も暴言が多い設定を楽しむ」石原慎太郎

こんなとこですかね・・・

この対談は本当に面白かった、メディアを知ってるもの同士の対談だったので「朝まで生テレビ」みたいなグダグダにもならなかったし。

何よりも良かったのは「セリフがカブらない」、「朝まで生テレビ」は言ってる事(大した事は言ってませんが)がカブるので非常に聞き苦しいのに比べ、今日の面子は人の話が終わった後で話し始めてくれるのでとっても聞きやすい番組になっていた(本質的には言いたい事だけ言ってるわけだが)。

特に面白いのは久米宏と石原慎太郎の(設定上)対立構造、「TVステーション引きずり」の設定を使った二人のやりとりで大爆笑させて戴きました。

あのシリアスな展開をTV的にやわらげてくれたのは「二人の天才芸人(たけし、太田)」、うまくボケてくれました。

本当は太田がたけしに「芸人論」をふっかけたいのがちょっと見えてその辺も楽しげ。

個人的には「太田光」「たけし」「松本仁志」の芸人論談義(仕切りは田中と浜田で)が見たかったりします。

気がかり:ビートたけしは「北野武」としてマスコミに露出するようになってから言いたい事が言えなくなっているように感じる事、著しくはがゆし。

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コメント

あ、そう

投稿: Ben | 2006年11月27日 (月) 01:25

いじめ族議員太田光
http://mougen.seesaa.net/article/28214472.html

投稿: 武悪堂 | 2006年11月26日 (日) 17:33

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