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2006年10月

2006年10月30日 (月)

私の馬だあああ

今日(あ、もう昨日か)は仕事が午後からだったので、久々にWINS札幌で馬券を購入し、出社。1着4着5着6着7着のBOXという見事な、嗚呼見事なBOX馬券にて玉砕。ワイドでも馬券にならない、もはやゲージツ的な購入でした。

そもそもが昨日(一昨日だって)武蔵野SをTV観戦していた時に「お、我がPO馬フサイチリシャールが出てるじゃないかぁ」と応援していたら結局はシーキングザベストが1着でフサイチは辛くも掲示板。
・・・あ、シーキングザベストもかつてのPO馬だった。

で、今日(だから昨日だっての)天皇賞で先述の馬券を買って結果を知ってビックリ、「そういえばスウィフトカレントもかつてのPO馬だった・・・」

POG期間中にはチョコレートにならず、期間終了後に馬券のタネになっているのに忘れてるあたりは、ある意味見事な相馬眼だが・・・

私の場合は『相馬癌』といったところでしょうか(爆)

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2006年10月28日 (土)

弁護士 灰島秀樹

短期放牧中の身としてはテレビくらいしか楽しみが無い、今日の目玉は「弁護士 灰島秀樹」。ご存知「踊る大走査線」シリーズのスピンオフ・・・えーっと・・・第4弾。

多分相当の賛否両論、テイストはどちらかといえば「室井さん」系だね。事前情報ではコメディタッチと聞いていたがフタを開ければ「盛り上がらず淡々と経過する感じ」のドラマ。
しかしそれでいて途中で飽きさせないのは君塚良一の脚本ならではといったところでしょうか、キャストも凝っていて(というか私的に好みの俳優がキャスティングされていたので)大変楽しめました。「踊る大走査線」「交渉人真下正義」「逃亡者木島丈一郎」のラインが好きな方には少々消化不良でしょうが、「容疑者室井慎二」でも楽しめた方には充分楽しめたと思います。

【私的見所ポイント】
河野脇子(松永玲子) との食事のシーン、「赤い服持ってるんだ」を天丼で持ってきたあたりは完全に「フジテレビテイスト」、ドラマにお笑いの手法をもって来るのね。

【私的お気に入りキャスト】
①安田宗孝(海洋博覧会協会会長の国会議員・伊東四朗)
⇒言わすと知れた「ニン」であり「ベンジャミン伊東(電線音頭)」、昭和を生きた人間としては小松政夫とのコンビも懐かしい。
②篠田真一(灰島法律事務所 弁護士・吹越満)
何でもできる人だなぁ、ワハハ本舗出身という意味では劇団所属の八嶋智人と同じ系統だが、舞台出身の人は本当に芝居が上手いと思う次第。

他にも『芸人 長井秀和』とか『教師ビンビン 野村宏伸』とか面白いキャスティングでした。

さて、まだやるのか、フジテレビ。個人的には『爆処理班の隊長』とか『SATの隊長』で続けて欲しいぞ。

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たまに起きて予想

結局金曜日は「ほぼ寝たきり生活」だったが、唯一夕食時のみ外出。歩くたびに軽い衝撃が腰を襲うのでソロソロ歩くが、いつもなら「近所」の中華屋が遠いの何の、往復するだけでも「なまらだるい」のである。

どうせ外出したのだからと帰りに通り道のコンビニへ行き新聞購入。さて、当初の予想通りであれば枠の1,4もしくは馬番の①,④にコスモバルクが入るとふんでいたのだが・・・

4枠⑧番コスモバルク!!!

あらら、冗談が冗談で無くなってきた。こりゃ買わざるを得ない状況。ちなみに他の馬は・・・

1枠①番:アサクサデンエン
2枠④番:ダンスインザムード
4枠⑦番:スイープトウショウ
7枠⑭番:ダイワメジャー

おいおい、【1】【4】絡みは全馬GⅠ馬じゃないの。コスモバルクだって『国際GⅠ馬』だしね。

枠連:1-4-7、馬連:①-④-⑦、筋でどっち買ってもあんまりつかないなぁ。

いやだから、「つく」「つかない」じゃなくて「当たる」事を考えろって話ですが(爆)

どーでもいーけど「寝たきり」の反動で全く眠れません(連爆)

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2006年10月27日 (金)

寝たきり中年

ただいま「腰の不安」による短期放牧中。

何が困るって、内臓面には何の異常もないから普通に腹は減るし、でも出かけられないから家にあるもので食事は済ますしかないわけで。
お昼ごはんが「お菓子」ってーのも・・・どうなんでしょう?かえって体に悪い気がします。

で、出られないのでTV見るくらいしかできないんですが、今日は新庄の引退貴社記者会見があり、今終わったようです。で、どうやら・・・

引退後にする事は全く決まっていない。
⇒案の定全くのNO-PLAN

野球に関わる気は無い
⇒そりゃそうだ、関わるなら現役つづければいいのだ

メジャー退団時に言ってた「ムービースター」とか「政治家」って話はウソ。
⇒そりゃ、そうでしょ(笑)参院選なんか出たら当選しちゃうかもしれないけど何も出来ないだろ

でも「さすが新庄」と思えるのはTV3社が実況中継してました
HBC(TBS系列)
STV(NTV系列)
UHB(フジテレビ系列)
どこを見ても金太郎新庄・・・

日本は平和だねぇ。

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シンジラレナーイ

ファイターズ日本一!

いやぁ、やったねぇ。正直今日は川上だから1点勝負だとは思ってたけれどもボラギノールセギノールの一発が効きました。おまけに稲葉のダメ押し一発でトドメ、投げてはダルビッシュが川上(正直セリーグNo.1だと思っている)と互角以上の投球。完璧な試合運びでした。ただし・・・

新庄、泣くの早すぎ(爆笑)

ヒルマンは他の日本語覚えろ(大爆笑)

9回、センターフライ上がったらどうしようかともうヒヤヒヤもんで(笑)最後がレフトフライでホッとしました。

これで来年は札幌ドームに行くたびにシリーズ優勝旗が拝めるんですな、またビールが美味しくなるでしょう。
ただ、TVは『寝たきり』で見てたんですが(爆)

で、一つ気がついた。
勝敗:
最終戦:
MVP稲葉の背番号:41
天皇賞への布石と見た、もはや枠連1-4もしくは馬連①-④で決まりでしょう。
これでホッカイドウ競馬代表のバルクが1番枠か4番枠に入った日にゃあなた・・・

やっぱり太くいくだろ!

だめだっつーの(激爆)

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2006年10月26日 (木)

大殺界的一日

散々な一日だった。

【経緯】
昨夜(10/25)、日本シリーズのファイターズ勝利に歓喜。明日は優勝が決まった時のために、会社帰りに「ちょっと贅沢なビール」でも買って帰ろうと思いながら、「はて、腰に違和感が・・・いやいや、いつもの事だから寝て起きたら治ってるだろ」と就寝。

で、翌朝(10/26)

腰、痛!

必死の思いで起き上がり出社の支度・・・

風呂の電球、切れる。

真っ暗な中でシャワーを浴び、出社。歩行速度が通常の2分の1、おまけにまともに歩けず「てんやわんや師匠のピ、ピ、ピーヨコちゃん・・・」みたいな歩き方で何とか会社に到着、朝一番でボスに明日(10/27)の有給申請。

なんにもせんのに腰グネる

はい、はい、はいはいはい、あるある探検隊・・・

【疾病】
競走馬「サケトウマノヒビ」号は腰部に異常を発症したため10/28まで短期放牧致します。
なお、10/29は天皇賞(秋)のため強制的にでも復帰いたします。

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一発自模期待

ファイターズ完勝!日本一へ立直!

いよいよ、いよいよです。ついにシリーズ優勝旗が津軽海峡を越えるまであと1勝ですよ!こうなりゃ川上だろが何だろがかかってきやがれ!てなもんです。

稲葉の存在、今年のファイターズにはあまりにデカい。小笠原、セギノールと好打者はいるものの、あと1枚足りなかったクリーンナップの駒がキッチリ揃ったのは本当に良かった。見る目の無いメジャーに感謝感謝です。

さて、これでファイターズ優勝の青写真は見えた。勢いで天皇賞はいよいよコスモバルクか?4勝1敗で優勝となれば1枠、4枠もしくは①番枠④番枠にハマれば・・・

久しぶりに太く勝負と・・・

いかんいかん、自制(笑)

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2006年10月25日 (水)

『旬』は北

日本シリーズは北海道日本ハムファイターズが勝って2勝1敗と有利に展開、打つべき人が打てばざっとこんなもんです。このまま勢いで昨年のロッテのように一気に優勝を決めて頂きたく存じます。

さて、天皇賞(秋)にも『北からの刺客』が参上、ご存知コスモバルクである。前々走はOP特別とはいえ62kgを背負っての2着、前走はあの『休み明けGⅡ大王』バランスオブゲームに肉薄の2着とくればもはや一時期のスランプからは脱したと見てよいのではないだろか。

ファイターズとコスモバルク、ジャンルは違えど是非不況の北海道を盛り上げて欲しいものです。

そういう意味でもディープの回避に感謝(笑)

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2006年10月23日 (月)

いいんです

加平ブラザーズの話ではない。

ディープインパクト、天皇賞回避

そりゃ、そうでしょ。色々ケチはついたけど(完全に一服盛られた)凱旋門賞帰りですよ、次は万全で出てキッチリ勝ってもらわなきゃいけません。

この方が馬券だって面白いよ(笑)

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2006年10月22日 (日)

中途半端~菊花賞回顧

昨日は久々に午後から勝負して大怪我、キズだらけで実家の蔵書を取りに田舎へ帰る。どうせ帰るんだから、となじみの店で飲食し、翌日頭痛で起床。ま、それでも・・・
・酔ってカラオケボックスの椅子から転げ落ち鼻骨骨折
・酔って倒れた拍子にわき腹を打撲、歩行困難
↑これよりは断然マシだな(笑)

それでもコメカミに「ブーメランフック」を喰らったような痛みを抑え帰宅、で菊花賞観戦。

伸びなかったなサムソン、完全に武豊の術中にハマった感じ。にも関わらず勝てなかったアドマイヤメインは距離の壁だろう。で、勝ち馬は・・・

Baken1022img012

単で・・・買えないわあ。ま、どっちにしろ勝負馬券の3連単はボロボロなので負けには変わり無し。

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2006年10月20日 (金)

そんな(?)事より菊花賞

ディープの薬物問題はスポーツ新聞の1面や報道番組でも取り上げられる「社会現象」となっているようだが、正直それどこじゃない。ディープは次のレースで汚名返上すればいいのだ。

そんな事より今の問題は、コンビニで買い物して金払ってお釣りもらって買ったもの置き去りで帰った私の体たらく・・・ではなく菊花賞。半ばア○ツハ○マー化したこの脳でどう考えても当たる気がしないのだが、足掻いてみよう。

・まずは2冠馬メイショウサムソン、前走は苦しみながらも勝ったと思った瞬間にドリームパスポートの切れ味に屈したのだが、それでも菊の最右翼である事は間違いなし。
・続いてダービー2着馬アドマイヤメイン、前走では逃げられなかった時点でこの馬本来ではなかったと考えてよいだろう。一叩きした今回は本番だし武豊だって思いっきり逃げに出るだろう、この人が逃げると誰も競りかけないあたりは、やはり要注意。
・さて神戸新聞杯で2冠馬を差しきったドリームパスポートは・・・父フジキセキが決心を鈍らせる。更にはヤネが高田で無いのがマイナス材料、「隠れ名人高田潤」が乗らないのならば良くて3着だね。

さて、穴馬候補としては・・・
・京都新聞杯を勝っているトーホウアラン、アドマイヤの後ろで死んだフリのまま4角でぶっぱなせば見せ場はあると見た。
・デルタブルースと同じ臨戦過程できたネヴァブション、「東西石橋ワンツー」てな事にならんか。
・「夏の上がり馬」ならアクシオン、母の父DixielandBandはやはりデルタブルースと同じ血統背景で芝OKなら怖い
・芝砂兼用のソングオブウインド、4着以下無しの安定感がGⅠで発揮できるなら不気味。

※『自信の消し』はフサイチジャンク、『所詮タイガーカフェの弟』説は現実と見た。

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2006年10月19日 (木)

何かとお騒がせ

ディープインパクトから禁止薬物が検出・・・なんだそうです、ニュースでは「日本では禁止じゃないけどフランスでは禁止されているもの」との事。色々騒がしい事ですっかり菊花賞が競馬界でにぎわってまいりません。

まずは目の前のレースに集中しないとね。

それより今日は「Dr.コトー」ですっかり癒されてますが。

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2006年10月18日 (水)

理想論

さて、メイショウサムソンが三冠を目指す菊花賞ウィークですな、ディープインパクトしか知らないエセ競馬ファンの皆様も是非ご注目頂きたいところです。もしサムソンが三冠とでもなればシービー⇒ルドルフ以来の『2年連続三冠馬誕生』となるわけですが、JRA的に秋冬競馬を盛り上げるとなればこういう流れでしょうか・・・

①菊花賞でメイショウサムソン三冠達成
②天皇賞でディープが圧勝
③そのディープとハリケーンラン、シロッコが揃ったJCでハーツが雪辱
④月曜日から『三強対決!』とスポーツ新聞があおる有馬記念でカワカミプリンセスが勝ち『史上初の無敗の有馬記念馬』に!

さすがに④は無いか(笑)

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2006年10月16日 (月)

ヤリキレナイ

いつもは「愛と笑いの馬鹿話」が大好きな私ですが、ちょっとだけ重いテーマについて書きます。

【経緯(今朝のニュースで聞いたおぼろげな記憶)】
日本のとあるところで中学生がイジメを苦に自殺したとの事。発端は元担任教師の軽はずみな行動に端を発しているとの事。自殺した中学生はディープインパクトの大ファンで、彼が亡くなったのはディープインパクトが年内引退を発表した日であるとの事。最後に書かれた言葉は、「生まれ変ったらディープインパクトの仔で最強になりたい」だったとの事。

死んでしまった君へ
既にこの世にいない君にはこの言葉は届かないけど一言言いたい。確かに凱旋門賞で負けたディープ、来年リベンジの報道の直後の引退発表、ショックだよね。だけどさぁ、好きなら最後まで見てやってくれよ、それがファンたるものの義務だろう。それに、最後まで見てやってくれたらディープは君に何かくれたかもしれないよ。
でも、もし本当にディープの仔として生まれ変ったら3冠取れるほど強くなって下さい。

元担任の方へ
あなたの行動が許されない事だという事は、ご本人のあなたが一番ご存知でしょう、「一生かけて償う」と仰った言葉もそんな気持ちから出たものだと信じます。でも、一生かけて償うのは言うのは簡単でも行うのは大変だと肝に銘じて下さい。

自分の感情は今日のこの文章で封印して、明日からまた「昭和の芸人」としてやっていきます。

※あくまで私的な感情論です、ご了承下さい。亡くなった方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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2006年10月15日 (日)

樫組の勝ち

秋華賞はなんとなく桜花賞組が強いようなイメージだった、例えばファレノプシスだったりテイエムオーシャンだったり。しかしながら今回はオークス1~4着馬の2、3着が入れ替わっただけと、完全にオークス組優勢だった。しかも休み明け2頭で。

以降自分のための覚書
①金おろしてまで追加で買うな。
②どうせ追加したくなるんだから買ったら帰れ。
③パドックを見る目は無い事を知れ。
④予想してないレースまで買うな。
⑤馬券よりメガネの度が合ってないから買え。

これを遵守して菊花賞に臨もう。

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やっぱり日付越えた

ファイターズセールでハム安いかと思ったらそうでもなくてガッカリの土曜日、競馬場には行かずTV観戦。オースミダイドウ強いねぇ、朝日杯まではあれでいけちゃいそうな感じ。ただクラシックでどうかっつーと息切れするような気がします。

さてさて、目覚ましかけずに何時まで寝られるか試したら『PM』だった(結局実家から電話が来て起きた)ため予想はこんな時間になっちまった、とても『前日予想』って感じじゃござんせん。

京都11R 秋華賞(GⅠ)
◎フサイチパンドラ 走ってみなきゃワカラナイ半ば「痛い」お馬さんですが、今回が走り時とみた。ヒモが1番人気でもこっちが頭ならつくだろし。
○アドマイヤキッス 日和った、完全に。でも『GⅠ1番人気の武豊に逆らっちゃダメ』だしね・・・願わくば2着でどうか一つ。
▲ブルーメンブラット 想いはただひとつ、ティコティコタックの夢よもう一度:札幌で1000下勝ち⇒秋華賞1着、スローになったらしめたもの。
△サンドリオン 母シネマスコープは常にPOG人気してきた馬、父コマンダーで忘れた頃の一発期待。牝馬戦は血統無視。

雨でも降ればニシノフジムスメの出番もあったろうが、それは期待薄だね。休み明けなのに「馬なり調教」ばかりのアサヒライジングは叩いた次走で狙います。

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2006年10月14日 (土)

前々日予想~秋華賞

パ・リーグは我が(?)北海道日本ハムファイターズが優勝した、めでたいことだ。ついに北海道で日本シリーズ、多分プラチナチケットになるんだろう。

それは良いとして、秋のGⅠ第2弾秋華賞の前々日予想を日付が変わってるのに堂々公開(当たりはしませんが)
※フサイチパンドラ:なんたって気性がね・・・なんですがちゃんと走れば強いはず。ただしパドック見るまでは信じられません。
※ブルーメンブラット:好調教、穴は勢いのある馬って事で前走レコード勝ちの余勢を買って。
※ヤマトオリオン:やはり好調教、今週の追い切りが出色の好時計。
※ニシノフジムスメ:『出し抜け』くらわすならこの馬か、人気が無い時のこのヤネが怖い。

最内引いた①、トライアルホースっぽい⑨や、休み明けの⑫⑯あたりは『お客様』と見てるんだけどなぁ・・・

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2006年10月13日 (金)

めでたいねえ

ファイターズ、本当に優勝しちゃったよ。

めでたいねえ、本当にめでたいよ。

北海道に居ながらにして日本シリーズが生で観られるねえ。

女房質に入れてでも観に行かなきゃならないねえ。

おっと、独身だったよ(爆)

少なくとも明日はどこかに買い物行かなきゃな、セールだろし。

ダイエーでもやるのかな?あ、もう関係ないか。

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2006年10月11日 (水)

王手

日本ハムファイターズ、プレーオフ勝利!

優勝まであと1つ!

ついに、ついに北海道で日本シリーズ!

あ、気が早いね。

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生き物として大事な事

寝不足は、寝るといくらか元気になります、当たり前ですが「睡眠」の重要性を認識した次第。どうも、当たり前の事が全然できない(かろうじて)人間です。

ディープインパクトの年内引退が決まったとニュースで知りました、「天皇賞電撃参戦」など相変わらず話題に事欠かないお馬さんですな、個人的には「もう一度海外のターフで見たかった」ところですがオーナーの決断とあれば仕方ないところです。さてシンジケートはいくらになる事やら。

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2006年10月10日 (火)

完全崩壊

三連休の前半を寝過ぎただろか、また今日も眠れないので更新したりしている。恐らく体内時計が崩壊しちゃったんだろう、明日の仕事がちょと心配。

で、眠れないので開き直ってGallop読んでたらなんと、ディープ天皇賞参戦ってあなた・・・それじゃ有馬には出そうに無いな、せっかく休み取ったのによお。

ちなみに凱旋門賞のNHK総合の視聴率が16.7%との事、ざっと1千万人くらい見てたって事か。たいしたもんだねえ。通常NHKが競馬中継するのは天皇賞(春/秋)、マイルC、有馬記念くらいのもの、多分今年のNHK競馬中継の最高視聴率だろね。

それはそうと秋のGⅠいよいよ本格化、今週末は秋華賞。多分1番人気は「キッス」でしょうな、またそうみせて「キス」の方かな、などと考えますが問題は「川上の王女様」の取捨選択。なんたって「無敗の樫の女王」ですからね、軽視禁物。

つーか俺は午前3時に競馬かよ。

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2006年10月 9日 (月)

時計機能損傷

久々更新

毎日王冠を偉そうに語ったわりに結局馬券も回避。

「馬馬鹿」が馬券も買わない週末とは・・・

「プチヒッキー」になってました(笑)
まず土曜日(9/7)、起きたら14:30。。。「朝起きたら」では既になくなっており、全く何もする気が起きない。漠然とプレステの電源を入れ、グダグダしてある間に競馬中継も終わっていた。
腹が減ったので冷蔵庫で「残骸」になりそうだった者達を調理して食し、また漠然とTV見たりゲームしている間に翌朝(9/8)を迎え、寝る。
起きて、重い腰をあげ外出。友人宅で録画予約した(?)バラエティ番組を漠然と見、競馬中継を見ようとチャンネルを変えたらF1中。

???・・・!!!

『鈴鹿なのね』と気がつくまで大した時間はかからず、終了後に久々のスーパー競馬を視聴(北海道シリーズ開催中は地元局の番組になったしまうから)。
日が落ちたので呑み、酔ったので帰宅⇒速攻寝る。⇒起きたらこんな(3:30)時間。

【買ってたらこんな結果】
・毎日王冠
自信の消し:ダイワメジャー1着
・京都大賞典
自信の消し:スイープトウショウ1着
・・・行かなくて大正解(苦笑)

で、結局こんな時間に起きて何しろってーの。

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2006年10月 5日 (木)

二日酔いで毎日王冠を語る

楽しかったんだよお

という『言い訳』からスタート。

【経緯】昨夜は同期入社の数人で呑む。「宅呑み」を自負していたものの、誘われると断れない「のんべえ」の性。ビール⇒焼酎の私的王道路線を歩み、フラフラで帰宅。
翌朝(今朝)起床、見事な二日酔いのできあがり。目の奥に熱を感じながら出社、午前中を虚ろに過ごし昼食の味噌ラーメン(当然弁当を作る生命力はなかった)でやや復活。

ではなぜ楽しかったのか:同期に9歳下のの人間がいるんだが、妙に世代間のギャップが無く話が合う。聞くと姉が私と同世代らしい、てなわけで盛り上がる⇒酒が進む。

でも不思議なもので若い頃のような「こめかみに釘を刺されたかのようなひどい二日酔い」にはならない⇒そこまで呑めなくなったから、「不幸中の幸い」である

さて毎日王冠(脈絡なし)、もっとも好きなGⅡである。
牡馬をなで切ったシンコウラブリイ(H5)
日本レコードで圧勝したネーハイシーザー(H6)
放送禁止用語なのに(?)勝っちゃったアヌスミラビリス(H8)
後のJC馬に影も踏ませなかったサイレンススズカ(H10)
香港以外でも勝てたエイシンプレストン(H13)
休み明けGⅡなら世界一強いバランスオブゲーム(H15)
どのレースも懐かしい限りだが、現場(府中)で見ていただけに最も印象深いのはがサイレンススズカ。当然馬券は取った、1点で(自慢)。その後に起こった事については・・・いいですね、いまさら(泣)。ディープインパクトありきの今でもSS最高傑作だと信じて疑いません。

今年はシンコウラブリイを思い出して、同じ藤沢厩舎のダンスインザムードから買おうかと現時点では考えてます。少なくともダイワメジャーは「お客さん」だと断定してます。

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2006年10月 3日 (火)

鉄砲駆け不可

凱旋門賞のディープインパクト敗戦のショックが未だに尾を引いている事に今日の業務終了後に気付く⇒タイムカード押し忘れ・・・がっでむ。

いや、いまだに残念でならないが関係者一同の事を考えれば(特に武豊のレース終了後のそっけなさを見るにあたり彼のショックのでかさたるや・・・)私ごときファン1名の凹みは大きな問題ではあるまい、JCでのリベンジを祈念して立ち直ろう。

とはいえ休み明けは本当に苦手、特に今日は疲れた。周りからも自分の傷み方が顕著であることがチョンバレ、「大丈夫ですか?」などと声をかけられる始末で情けない限り。

・・・ディープのせいにするわけにはいかんしね。

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2006年10月 2日 (月)

3.5kg

二日酔いほどひどくはないが、軽いだるさと共に目が醒める。

しかし残念だなあ、ライバルと目された2頭には勝ってるだけに残念さ倍増。

日本では古馬vs3歳馬の場合大体斤量差は2kg(牝馬はさらに-2kg)だから今回の3.5kg差はたしかに酷、けどルールだからね。

できればこのリベンジは府中で晴らして欲しいところ。

今日は会社休んで良かったよ。

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あと何年

負けたか。

残念だけど、これも競馬だ。

「三強対決」なんて騒がれてたけど、フタを開ければ斤量の軽い3歳馬にやられた、それも後ろから差された。しまいにゃまたルメール。

もう日本競馬は決して世界に遅れをとっていないのは今日の結果でも明らかだが、頂点に立てるようになるのは何年先だろう。

せっかくの「ちょっと贅沢なビール」が相当苦くなりそうだな。

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2006年10月 1日 (日)

札幌最終日⇒ロンシャン

本日は札幌競馬最終日+スプリンターズSという事で本馬場へ、昨日とはうってかわって好天に恵まれたので散歩がてら徒歩にて。たまにはいつもと違う道を歩くと、『中華食材専門の店!』(⇒本当に「!」ってついてた)やら『なにやってるかわからない会社(笑)』(あ、「笑」はついてません)など色々な発見があっておもろい夫婦ものだ。
さて、スプリンターズSは・・・やはりスカ、メイショウボーラーは買えないな、うん。当然タガノバスティーユだって買えない。差しが届かない、というよりも外が伸びない馬場だったようだ、毎週見てればある程度予測はできたかもしれないなぁ、反省。
で、今日は札幌最終日なので最終レース終了後に毎年恒例の『芝コース開放』があったので参加、実は初めて入りましたが・・・楽しい(笑)。やはり2ヶ月の開催期間中に大分痛んではいたが、思いのほか芝が剥げた所も無く「札幌の芝は日本一」という岡部氏の言葉に納得。でもこれは人間が歩くとツラいねぇ、例えるなら「ゴルフ場のラフの相当深いところ」といったところか、こんなところに打ち込んだらまず出ないような感じで草が結構深い。ゴール前から4コーナー付近まで歩いたが、これが結構疲れる。毎日開放してくれれば良いトレーニングになるのに。
さて、いよいよディープが走るねぇ。久々に「発泡酒じゃなくてビール、それもちょっと贅沢」を買いました、もちろん祝杯用に(ツマミも買いました)。札幌のターフの上からはるか西を眺めてみましたが、彼も同じ空を見てるでしょうか。

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