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2006年9月 4日 (月)

内国産の時代か

昨日で2歳重賞が3つ終わり、案の定3連敗。で、ちょっと気になった事があり調べてみた。

8/6、函館2歳S
1着:ニシノチャーミー 父サクラバクシンオー
2着:ローレルゲレイロ 父キングヘイロー

9/3新潟2歳S
1着:ゴールドアグリ   父タニノギムレット
2着:マイネルーチェ   父スペシャルウィーク
3着:マイネルレーニア 父グラスワンダー

9/3小倉2歳S
1着:アストンマーチャン 父アドマイヤコジーン
2着:ニシノマオ      父サクラバクシンオー
3着:スーサンライダー  父アグネスタキオン

あらビックリ、全部父内国産なんですね。かつて2歳戦は大体外国産馬の天下だったもんですが、日本のサラブレッド市場は大分様変わりしてるみたい。
で、これが馬券に使えないかと思うんですが・・・気付くと使えなくなるもんなんだよな。

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コメント

日高と社台、決して日高が努力していないわけではないでしょうし社台すら一度は潰れかけたと聞いています。日高の馬産には頑張って欲しいとは思うのですが・・・ただラムタラは素人目にも危険と思えましたが。

投稿: Ben | 2006年9月 7日 (木) 21:06

ラムタラ導入のように、「ビジョンなき発展を目指す」状態が続く限り(社台に勝ちたいというだけでは……)、駄馬(本当は力のある馬ですが)が続出する現状は否めませんね。残念ながら、これがやはり現実なのですね。

投稿: かねとしがばなー | 2006年9月 5日 (火) 23:55

サンデーの仔→社台メイン→牝馬も社台
おわかりでしょう、現実から目をそむけてはいけないんです。「マイナー=駄血統」では日本の馬産は発展しないんですよ。

投稿: Ben | 2006年9月 5日 (火) 23:22

それって、サンデーの子の乱立ってことでしょうか?もっとマイナーな種牡馬に頑張って欲しいです……。

投稿: かねとしがばなー | 2006年9月 5日 (火) 00:10

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