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2006年6月24日 (土)

春のグランプリ、展望

明日の京都競馬場、宝塚記念が行われる頃には雨予報。とはいえ今日は晴れて良馬場だったことを考えれば「稍重」程度で済みそう。超不良馬場にでもなればディープに絶対の信頼を置くわけにもいかなかったが問題は無さそうだ。
おまけに武豊のブログのタイトルが『週末の雨予報、ディープインパクトには問題ありませんが…』となればもはや鉄板だろう。この男、余程の自信が無い限りここまで大見得は切らない。更に文中には・・・
「現在、凱旋門賞の単勝オッズは8倍だそうですから、それがどれぐらい下がるのか、興味がわくところです。」
ときたもんだ(笑)、圧勝して凱旋門賞の倍率下げようってんだから大した御仁です。もはや心中で問題ないでしょう、出遅れ癖なんかは3角マクリで終わりですからね。

あとは2着3着の予想だけ、どうやら一般的な見方は「1強(ディープ)1弱(リンカーン)その他大勢」のようで、⑧-①の馬単がなんと1.8倍・・・

買えないよぅ

現在巨額の富を遊ばせていて、株より確実だから投資目的で・・・そんなバブリーな生活はしておりません。100円、200円で密かに高配当を望んでいる身です。
馬場と前で競馬できる強みの⑥コスモバルク、一叩きして調子を取り戻したはずの京都巧者⑦ナリタセンチュリー、無欲の一発に期待の菊花賞2着馬⑪ファストタテヤマに、買いたくは無いが①リンカーンを絡めて・・・こんな馬券ですかね?もちろん頭は『凱旋門賞3番人気』からという事ですな。

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