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2006年5月14日 (日)

「第1回」ヴィクトリアマイルのレース回顧

第1回ヴィクトリアマイル、なかなか好レースでした。内からダンス、外からエアの攻防戦は内のダンスに軍配、レース前から「内も外も変わらない」状況だったようなのでダンスの勝因は「内を引いた」事に尽きるようです。せめてエアがもう少し内を引いてればきわどい結果になったかもしれません。3着ディアデラノビアはエアと一緒に外から伸びてましたがここは「力の差」でしょうか、あと展開も向いてなかったようです。
でもラインクラフトはどうしたんでしょう?NHKマイルを勝っているように府中が向かないわけはないんですから、考えられるとすれば「実は道悪下手」なのか、1,200m⇒1,400mと使ってきたローテーションなのか・・・このローテーションが良くないのであれば同じ距離を使っているオレハマッテルゼにとっても(高松宮記念⇒京王杯SC)良くないデータかも知れません。また、1~3着馬は全て1,800m~2,000m勝ちがありましたから府中のマイルにはある程度の距離実績は必要なのかもしれません。
勝ったダンス、2着のエアあたりは次走も注目となりますが宝塚記念ならば「あの怪物」がいますからね、私個人的には是非札幌記念に来てもらいたいと思う次第です。

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