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2006年5月30日 (火)

悩ましくも楽しい時期

POG(PaperOwnerGame)、最近では関連本も多数出ており競馬好きなら聞いたことのある言葉ではないかと思う。私もこれを楽しむ人間の一人であり、始めてかれこれ11年になる。故人個人馬主なんてとてもとても、一口馬主ですら手が出せぬ貧乏人にはお手軽に楽しめるゲームだ。

でだ、ダービーが終わると余韻に浸る間もなく次のドラフトの準備にかかる必要がある。以前紹介したように今年は「完全に勢いで」3冊も関連本を購入、雑誌まで入れると5冊も買ってしもーた。ここまでイレコむと負けるわけにもいかないのだが、今年はとても大きなテーマとの戦いになる

SS不在のPOG

POGを知っているものであればピンとくるこのテーマ。そう、サンデーサイレンスの死去に伴ない今年デビューの2歳馬にSS産駒は1頭もいないのである。いままでSSを配合されてきた馬には主にダンスインザダークが付けられているようだが、これが始末が悪い。ダンスの仔は3歳秋以降にピークを迎える仔が多いからである。ザッツザプレンティは2歳時にラジオたんぱ杯(GⅢ)を勝っているもののピークは菊花賞、やはりダンス産駒はPOGには不向き、が一般的な見方と考えるべきだろう。

ところが、だ

今年デビューの2歳馬の最高価格馬がそのダンスインザダーク産駒だからタチが悪い。そりゃ父はともあれ母エアグルーヴですからね、今国内で考えられる最高の配合である事は間違い無いのだろうが・・・オーナーは「あの」関口房朗氏である。一説によると読売ジャイアンツの原監督と話をしたときに「監督の名前を付ける」と言ったとか言わなかったとか、となれば「フサイチタツノリ」だろうか・・・センス悪!

閑話休題、いずれにしてもダンスインザダーク産駒の取捨選択、これが今年のPOGでの大きな分岐点となろう。あ、私?もちろんエアグルーヴの’04、取りにいきますよ!

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